2018.11.25

【カテゴリ】発達障がいだけど大丈夫

ipadを使った勉強【実践編2】

こちらの記事の続きです。

ipadを使った勉強
生徒さんによるので、一人ひとり違うんですが 紙に印刷された問題はすぐ集中が切れてしまうけど(15分くらい)、i&

ipadを使った勉強【実践編1】
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中学生にはこんな使い方もしています。

 

 

 

ipadにはアプリも入れますが、手書きですぐに練習問題が作れるのは利点です。

ワードやエクセルで作るよりもすぐに簡単に作れます。

 


 

もちろん、こんなふうに問題をタイプすることもできます。


 

右斜め上「how」のところがピンクになっているのは、生徒さんが自分で「大切ひらめき」と思って蛍光マーカーでチェックしたところです。

 

他にも、画面の一部をそのままスクリーンショットとして保存できるので、何度でも練習することができます。

 


 

 

また、ipadをインターネットにつないでおけば、問題をスクリーンショットで撮ったものを貼り付けて、その場で問題を解くこともできますし、


PDFで出力したり、wi-fiでプリンタに送って印刷したり、それを、親御さんのメールにお送りしたりすることもできます。

 

 

本当にいろんな使い方ができるipadのアプリGoodnote4。

 

生徒さんの集中力も続きやすいですし、「消す」作業に抵抗のある子どもさんにとっては、簡単に「戻る」でちょっと前に書いたものに戻ってやり直すことができるし、消すのも力がいらないから負担が少ないようです
ipadでの勉強、また良いものがあったらご紹介します。

 

 

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不登校・発達障がいの子どもの家庭教師きらぼし学舎
植木希恵

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