2018.11.11

【カテゴリ】発達障がいだけど大丈夫

ipadを使った勉強【実践編1】

こちらの記事の続きです。

ipadを使った勉強
生徒さんによるので、一人ひとり違うんですが 紙に印刷された問題はすぐ集中が切れてしまうけど(15分くらい)、i&

Aくんはちょっとずつ文字を覚えているところです。

カタカナがだいぶ読めるようになってきて、漢字にもチャレンジしています。

 

で、こんなのを作ってみました。


毎週、「たぬき」とか「せんぬき」とか「こうない」とかで、やってますが、私もネタを探すのがなかなか大変
 

Aくんは、楽しんで、見つけるために頑張っています。

 

私は、そもそも文字というのは
思いを伝えるための道具
だと思っています。

「書く」よりも大切なこと
学校では書くということがとても重視されますよね。 ノートに板書するのはもちろん、 作文を書いたり、感想を書いた&

この記事でも書きましたが、

文字は思いとセットになってこそ意味を持つんだと思うんです。

 

だから、伝えたいとか、相手の考えを知りたいとかそういう思いが動機づけに必要だな、って考えます。

 

単なる文字練習が、生活につながるってそういうことかな~って
 

どんな道具を使うかで、子どもさんにとってのやりやすさは変わってきます。

その子が学びやすい環境を作ることと、

その子が学びたい動機を作ること、

その2つをやっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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不登校・発達障がいの子どもの家庭教師きらぼし学舎
植木希恵

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