2018.11.09

【カテゴリ】発達障がいだけど大丈夫

ipadを使った勉強

生徒さんによるので、一人ひとり違うんですが

紙に印刷された問題はすぐ集中が切れてしまうけど(15分くらい)、ipadだとめっちゃ頑張れる(60分くらい)生徒さんがいて

その生徒さんには、ipadに問題を書いてやってもらっています。


 

 

使っているのは

 


✔ ipad pro 9インチ

✔ Apple Pencil

✔ goodnote4(\960)というアプリ。

GoodNotes 4
GoodNotesを使って美しい手書きのメモを取り、PDF書類に注釈を付けてみましょう。手書きメモは検索することもでき、先駆的なベクタ形式インクエンジンで作成されます。iCloudの同期機能のおかげで、GoodNotesにある書類は自動的にiPadとiPhoneで同期されます。


## 手書きメモをいつまでも ##
GoodNotesは最新のデジタルインク技術を採用しているので、未来のスーパー高解像度ディスプレイにでさえもきっと素晴らしく映ることでしょう。


## OCR: 手書きメモを検索 ##
検索したいことを検索ボックスに入力して、検索をタップするだけ。


## 従来の紙のノートよ&

 

 

このアプリ、いろいろ調べてから導入したんですがめちゃくちゃいいです。

使い勝手がよい!!!

 

描画速度も適切、色の選択も多い、画像も貼り付けられる、テキストも入れられる、Pdf で出力できる、wi-fi経由でプリンタから印刷できる。

とっても優秀なアプリです。

 

ぜひ、Apple Pencilと一緒に使っていただきたい。

 

で、英語学習ですが私の秘伝の英語やりなおし教材を直接書き込んで、それをやっていくというスタイル。

 

単に紙に書いているのをipadにしただけなんです。

 

でも、集中時間が全然違う・・・。

 


 単に、マンツーマンだから緊張して頑張ってるだけなんじゃないのexclamation and question


って思いますよねexclamation and question
私も思ってましたよdouble exclamation
 

ええ。

なんなら、


 私の前だから頑張ってるんだねdouble exclamation


なんてくらいに
 

いや、全くの見当はずれ。

だって、私と一緒にやるのでも紙に書くのだと、途端に集中が落ちるんですもの・・・。

(ああ、ここはもうちょい指導力を上げたいところ・・・)

 

発達障害のあるなしに限らず、


がまん顔 書くのがあんまり好きじゃない

という生徒さんは割と多く見受けられます。

 

うちの息子もその一人。

 

理由はいくつかあります。

 

✔ 鉛筆の引っかかり具合

✔ 書きあじ

✔ 紙の質感、光沢

 

一番多いのは

✔ 間違えたとき消すのがいや

 

 


がまん顔 消して直すのが面倒だから



がまん顔 間違えたくない



がまん顔 紙がぐしゃってなるのがいや


とまあ、いろいろです。

 

でも、こういうデジタル機器は消すのも直すのもらくちん。

場所がなくなっても移動させたり、色を変えたり、コピーして貼り付けたり、とっても便利で喜んで使っています。

 

なんなら、ノートもなくならないから買い忘れもない。

 

次回もうちょっと詳しく説明しますね
 

 

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不登校・発達障がいの子どもの家庭教師きらぼし学舎
植木希恵

 

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