2018.06.29

【カテゴリ】発達障がいだけど大丈夫

通信制高校という選択肢。

先日こんな記事を書きましたが、

学校の授業を自宅でインターネットで見れるってだめかな?
先日、ふとこんなことを思いつきました。   今、【お母さんのための心理学講座】というのを月に何回かし&

中学校では叶いません。

 

でも、高校では叶います。

 

一昔前(っていつだ??)

通信制高校というと、

中卒で自衛隊に入ったり、相撲部屋に入っていたりしている人が高卒の資格をとるため

とか

中卒で働き始めた人が高卒の資格を取るために大人になってから通ったり

とか

そんなイメージでしたが、

(私の父も結婚して私が小さかった頃に通信制高校に通ってました学校
運動会のパン食い競争でアンパンとったんだけど、その上に座っちゃってぺっちゃんこになったな~

 

最近では広域通信制というのがとっても増えていて、県立の通信制高校よりもこちらを生徒さんにおすすめすることがあります。

 

どんな子に向いているかというと

 

☑ 中学校で不登校だった生徒さん

☑ コミュニケーションにはさほど問題はないが学業の面で不安がある生徒さん

☑ 小中学校で特別支援学級に通っていたが、高校は特別支援学校には行かない生徒さん

☑ 心身の状態により毎日学校に通うのが難しい生徒さん

☑ 個別の指導を受けやすい環境が必要な生徒さん

☑ 学業とは別にやりたいことがあって、そちらを重視している生徒さん

☑ 発達障害があるが、手帳が取得できるほどではない生徒さん

 

こんな感じです。

 

通信制高校の場合、3年以上通うことと単位認定が卒業の主な条件になります。

単位認定は主に

 

鉛筆 レポート提出

鉛筆 定期試験

鉛筆 スクーリング

 

の3つです。

 

ここに、出席が加わることもあります。


 

学校に行くペースは公立の通信制高校が2週間に1回程度なのに比べて

広域通信制高校では、週1~5まで選べるところが多いです。

 

 

教員やスタッフが心理学やコーチングなど心理的なケアを学んでいることも多く、

全日制高校よりも自分のペースで学べるところが利点です。

 

また、学業をこなすのが比較的無理なく進められることや

進学を目指す子にとっても指定校推薦があったりすることもあるので、進学もあきらめずに進めます。

 

卒業証書もちゃんと普通科卒になりますし、中学校で成績不振だったり、出席が少なかったりして不安になっている子どもさんや親御さんに知ってもらいたいな~って思います
 

まとめ

通信制高校もいろいろな特色があります。

意外にメリットもあります。

高校進学の際の選択肢に入れてもらえたらって思います。

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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588721無題

不登校・発達障がいの子どもの家庭教師きらぼし学舎
植木希恵

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