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2016.06.17

【カテゴリ】子育てのコツ

子どもの心を守るしつけの3ステップ

今日のポイント380255

しつけで大切なのは

子どもが納得したり、

もやもやする気持ちを

完全に取り除いてあげることではなく、

気持ちは認めるけど、

枠である

ルールは変えないこと

 




 
子どもがイライラ雷ってなって、、

キー!!と怒ったり、

うわ~んと泣いたりって

はっきり言って

私を含め、多くのお母さんにとって

めんどうなこと4283389

 

 

できれば、
穏やかに笑って過ごしてほしい127765
 

だから

子どもが激しく怒ったり

泣いたりしないように

気をつけてることが

いろいろあると思うんです4283389
 

特に人前では、

ほっとくこともできませんから

子どもがキゲンを損ねることほど

めんどくさいものはないですよね127765
 

 

でも、もし

お母さんの当たり前に持っている

4061634 「周りに迷惑を掛けたくないあせあせ (飛び散る汗)

と思って

子どもに対してやっていること

 

そのやり方が

子どもの気持ちを

押さえつけるものだったとしたら…。

 

子ども自身、

自分の気持ちをなかったことにして

抑えてきたものが

ある日突然

「うわ~どんっ (衝撃)」っと

止められなくなってしまったとしたら・・・。

 

いじめに発展してしまったり、

自分で自分を傷つけたりしてしまうんですあせあせ (飛び散る汗)
 

そんなつもりじゃないのに・・・あせあせ (飛び散る汗)
 

子ども自身も自分で自分を

止めることができない。

 

一体、どうしたら・・・もうやだ〜 (悲しい顔)exclamation and question

 

これが今どんどん増えているという

感情を

うまくコントロール出来ない

子どもたち

なんです3801879
 

 

例えば、こんな場面ないですか4501
 

夕ごはん前・・・家
t02200391_0576102413324395900
 

 

 

ありますよねexclamation and question
 

この後どうします4501
 

4459479 4061634 「うるさい!!あっちへいけ!!」
逆ギレする。

 

4459482
4061634 「も~、しょうがないねぇ2456

アイスを食べさせる。

(子どものいいなりになる)

 

4459483
無視する。

 

どうですか4501
 

よくやっちゃうやつありました4501
 

 

実はこの3つは

子どもに対して

ふさわしい対応とはいえません3801879
 

 

4459479は、

もうやだ〜 (悲しい顔) 「お母さんには

なんだかもやもやするイヤな気持ち

(ネガティブ感情)は

受け入れてもらえないんだ…。」

という思いを子どもに与えます。

 

4459482は、

ボケーっとした顔 「お母さんに言うこと聞いてもらうには

ゴネればいいんだ」
と学習させますたらーっ (汗)
 

4459483は、4459479同様

涙 「お母さんは

悪い僕はいらんのんじゃ」

と思ってしまうのです。

 

じゃあ、どうするのか。

 

 

受け止めるけど、

ルールは曲げない380255

 

 

これです3203191
t02200368_0612102413324400223
 

 

子どもは、お母さんに

4061634 「うん、食べたいよね。」

といったん気持ちを認めてもらっています

 

でも、お母さんは

4061634 「ご飯食べたらね」

変えてませんね380255
 

だから、

子どものもやもやは

心に残ってる。

 

 

でも、それでいいんです127774
 

しつけで大切なのは

子どもが納得したり、

もやもやする気持ちを

完全に取り除いてあげることではなく、

 

認めるけど、枠である

ルールは変えないこと

 

これなんです。

 

このあとよしよしして
あげてもいいですねハートたち (複数ハート)
 

 

そうすると、

子どもは

自分の心のネガティブな部分を

お母さんに見せることが

自然とできるようになります127774
 

そして、

自分の心のもやもやも

自分で安全に処理できるようになるんです1333311
 

安全に、というのは

人にぶつけたり

誰かにお膳立てしてもらうことなく

人も自分も傷つけないやり方で

ということです。

 

ここが大事ですよ!!

自分の気持ちを

自分で安全に処理できる!!

 

そうすると

家以外の場所で

 

何かイヤな気持ちになったとしても

自分で処理することができます127774
 

もしかしたら、

お母さんや先生といった

自分を守ってくれる人に

ことばで思いを伝えることができます。

 

しつけに大切な3ステップ

整理すると

 
4459479 子どもの思いを押さえ込んだり否定することなくまずは4061634 「○○と思ったんだね」認めること

 

 
4459482 でも、ルールは変えないこと
 

 

 

4459483
子どもが自分の力で自分のもやもやする

ネガティブな思いを

消化するまで

安心して

お母さんによりかかれるように

何もせずそばにいること

 

子育てって

本当に大変な仕事です4283389
 

毎日

127765 「これで良かったんかな?」

とドキドキしながら、

いったりきたりしながらです。

 

でも、

ちょっとしたコツを知っておくのと

知らないのでは

全然違います4283389
 

そして、

子どものネガティブ感情に

直面すると

お母さんであるあなた自身が

 

どうにも

自分をコントロールできなくなって

 

イライラしてしまったり、

いたたまれない気持ちになったりするとしたら

 

あなた自身にも

4061634 「○○と思ったんだね」

とそのままを

認めることばが必要です380255
 

ネガティブな感情は

あって当たり前なんですよ。

 

持っててもいいし

感じたりしても当然だし

いいんです127774
 

でも、

自分から出すことが大切です。

 

子どもさんが安心して

あなたに話せるように

 

あなたも

安心して自分の思いを

紙の上に書いてみましょう。

 

紙の上は

安全な場所です。

 

がまんせずに

出してみてください。

 

そして

自分自身に対して

4061634 「○○って思ってるんだね」



言ってあげてください。

 

変わろうとすることが大切なのではなく

まずは

自分のそのままの姿に

気づくことが大切なんです127774
 

大丈夫。

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

今日の内容は

こちらの本に詳しく書いてありますよ。

 

 

「子どもの感情コントロールと心理臨床」

 

著者の大河原美以先生のお話を

直接お伺いする機会が

昨年ありました。

 

 

東京学芸大学教授の

大河原美以先生は

もう本当に素晴らしい先生なんですぴかぴか (新しい)
 

今日の最新の情報はこちら

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