2017.01.12

【カテゴリ】子育てのコツ

急に「帰りたい」という子どもへの対処法(その2)

昨日の記事の続きです113822


まずは1つめのポイント380255
 
ポイント4459479
否定的なことを言っても
その思いを
けして打ち消さない380255
 

これだけでも違います。

 

子どもは素直に正直に

がまん顔 「いやだどんっ (衝撃)

がまん顔 「悲しいどんっ (衝撃)

などのネガティブな思いを

伝えてきますね。

 

それに対して

ぷっくっくな顔 「なんでそんなこというんだむかっ (怒り)

と怒ったり、

周りの目を気にして

冷や汗 (顔) 「そんなことないよ。

ほら楽しいよあせあせ (飛び散る汗)

とごまかしたり

という親御さんもいるでしょう。

 

でも、

それをすると子どもの方はどう感じるかというと

がく〜 (落胆した顔) 「僕って間違ってるんだ・・・」

がく〜 (落胆した顔) 「私の言うことなんて意味ないんだ」

がく〜 (落胆した顔) 「こんな風に思っちゃいけないんだ」



自己否定の意識が芽生えるのですたらーっ (汗)
 

そして、

大人に対しても不信感が・・・たらーっ (汗)
 

なので、まずはこれ22502
ポイント4459479
否定的なことを言っても
その思いを
けして打ち消さない380255
 

 

子どもさんが小さければ小さいほど重要です。

 

さて、

お話もだいたい終わって

わーい (嬉しい顔) 「じゃあ、けいざいかるたを作ろうるんるん (音符)

となったところで、

 

278319 「帰りたいたらーっ (汗)

278319 「なんでこんなんせにゃいけんのん4501

と意味を求めだした息子・・・。

 

それに対して私は

どうしたかというと・・・

 

66730 「楽しいかどうかは自分が作ることじゃろ4501

楽しそうじゃないところでも

楽しいことを自分から見つけるのが

大事なんじゃないん4501

自分がやりたいことやって

楽しくてそれだけでいいんかね4501

ちょっとやったことないけぇって

興味が持てんけぇって

おもしろくないって決めるんは

かっこいいことなんかね4501

 

1年生なので

ここまで一気にしゃべりますが

小さい時は

もう少し少しずつです。

 

でもどんなにちいさくても

おもねったり

気をそらしたり

ごきげんを取ったりはしません。

 

 

だって、

ごきげんを取ってもらわないと

きげんが直せない人生って

辛くないですか4501

 

あとは

息子の

激しい抵抗をするようなことはしない

という特徴を知っているので

 

116822 「どうするかは

自分で考えて決めて。

もし、ちょっとでもやってもいいかなっていう

気持ちがあるんなら手伝うよ。

はい、書くものどうぞ。」

と伝えました。

 

その間に

何人かの大人の方から

気にかけて声をかけてもらいました127774
 

 

そのうちに

278319 「わかった。

じゃあ、書くよ」

と鉛筆をもち書き始めました77894
 

P_20170109_110806_001
文章を考える元気はなかったので、

文章は私が考えて

息子は絵が得意なので

113822 「じゃあ、Kくんは絵を考えて2456

というと

少し気を取り直して

絵を描き始めたました278319
 

ポイント4459482

気をそらしたり

もので釣ったりして

ごきげん取りをしない

 

一つ一つの気持ちに

区切りをつける練習をしないと

周りに自分のごきげんを取ってもらわないと

どうしようもない子どもになってしまいます。

 

 

続きはまた明日。