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2022.01.23

【カテゴリ】子どもの勉強

英語が読めない!書けない!子を減らすために

ローマ字を習う前にフォニックス!!

アメリカ、イギリスなど、英語圏の国では日本より読み書き障害(いわゆるLD)が顕在化しやすいのはご存知ですか?

NCNPなど、「発達性読み書き障害」で脳の2領域に異常があることを確認
国立精神・神経医療研究センターは9月19日、聖マリアンナ医科大学、鳥取大学との共同研究により、学習障害の中核を占める「ディスレクシア(発達性読み書き障害)」において大脳の「大脳基底核」と「左前上側頭回」の2領域に異常があることを、機能的磁気共鳴画像法などを用いる研究によって発見したと発表した。
日本語と違って、英語は文字と音が一対一対応出ないので、綴りから読みが想像しにくく、同様に、音から綴りが想像しにくいという面があります。

なので、中学校に入って英語ができない!という子が顕在化しやすくなります。
(小学5年生から英語は教科として入ってきますので今後は小学5年生くらいから顕在化することが増えるでしょう。)

中学校に入ると
・習う量が増える
・テストの範囲が広がる
・勉強をする時間を確保するのが難しい
・第二次性徴に入り、心や体のバランスが崩れやすい
・睡眠がたくさん必要になる
・進学による環境の変化への適応
という変化や必要が起きます。

なので、ただでさえ大変な状況なのです。

で、英語の難しさが出るとそれだけでもうエネルギーをたくさん使わないといけなくなります。

英語の文字と音を結びつける方法としてフォニックスがあります。

特にイギリスで開発されたジョリーフォニックスという読み書き困難な子どもにも援用されるフォニックスを私は薦めています。

その講座をオンラインで始めるべく、今準備しています。

2022年から初めて少しでも英語の入り口でつまづく子どもさんが減ったらいいな、と考えています。

ジョリーフォニックスオンラインレッスン |きらぼしstudy online
イギリスで読み書き困難な子どものために開発された教材で、英語が読める!書ける! こんなお悩み事にスペルをなかなか覚えられない発音を聞いたらわかるのに読むとピンとこないbとd、lとr、eとiを間違う中1英語のスタートが不安英語にコンプレックスがある 英単語、覚えられない!読めない!書けない!で苦労していませんか。その原因は「ローマ字読み」 イギリスで読みの困難がある子どものために開発された教材「フォニックス」を学べば、ローマ字読みから離れ、つづりと発音の基本
https://kiraboshi.online/contents_363.html
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