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2022.01.07

【カテゴリ】子どもの勉強

小学生のやり方では通用しない中学生からの勉強

中学生になる前に「勉強の仕方」を知ろう

でお話した通り、中学生になっても小学校と同じ勉強の仕方では成績は下がる一方です。

みなさんも覚えがないですか?

「中学校に入ったらテストでいい点取るの難しい」
「中学校は試験の範囲が広いから、いい点取るのが難しい」
「中学校のテストは問題が多いから、いい点取るのが難しい」
そんなふうに思ったり、子どもさんに言ったりしていませんでしたか??

小学校の時に90点、100点を取るような子どもさんでも中学に入ると途端に80点を取るのもなかなか難しい。
そんなふうになるのはよくあることです。

で、上記のようなセリフになるのですが、どれも当たってるけどはずれています。

中学校でいい点数を取れないのは、
「小学校と同じ勉強の仕方をしているから」
です。

どう言うことかと言うと
小学校のテストが理解度の確認だとしたら、中学校のテストは試験、つまり定着度を測っているからです。

⚠️小学校はわかっているかどうかを測っている
⚠️中学校はわかった上で自由に使えることを測っている

中学以降はもう理解はしてて当たり前、その理解した知識を自分で考えたり工夫したりして自由に使えるか、が問われます。
単に宿題や課題をやって丸つけしているだけでは、「自由に使える」には到達しません。

 
そこには「練習」と「定着」が必要で、これはどれだけたくさん自分の頭から取り出そうとしたか?という回数が必要になってきます。

だから、
問題を解く→丸つけをする
ここで、「できたー!」「終わったー!」となっている子は成績が伸びません。
言われた事をやったら、そこからまた折り返して来なければ「定着」しないのです。

問題を解く→丸つけをする→間違えた問題をランダムに解く
3つ目は自主学習の範囲なのです。

 
量は評価されませんが、点数に反映されます。
今、ふと思いついたのが、小学校の自主学習ノートにそれをやるのは良いかもしれません。
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