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マインドマップ®を使うと「違う視点」を持ちやすくなる。

マインドマップ®を子どもたちの教育にもっと生かしたい!!
これは、私の願いなんですが、なかなかそこにピンとくるものがなくて、実は足踏み状態です。

でも、先日福井県にお邪魔しました!

初福井県!!


恐竜にびっくりしつつ。

で、国立福井大学付属特別支援学校で働く先生方と、そのお仲間、高校生の女の子、そして、ライフオーガナイザーさんにマインドマップ®描き方講座お伝えしてきました ご参加くださった福井のライフオーガナイザー吉田由香利さんのブログはこちら
https://ameblo.jp/tokimekijikan/

 

福井県は教育県でもあり、教育熱心な県だと聞いていたので、とっても楽しみにしていきました。


みなさん、真剣ぴかぴか (新しい)
真剣ってことは集中してるってことですよね~
高校生は、進路に迷っていたり、文章にすることや自分を表現することに苦手意識を持っていたり、でしたがマインドマップ®をどんどん広げていました。

大人は、今自分が関わっている生徒さんのことを真剣に考えていました。

同じ生徒さんへの支援や状況の分析をⅠ枚のマップを共有しながら描いたり。

直接子どもに使わないけど、十分教育資源として活用してくださっていました。

マインドマップを使うと、同じことでも
視点を変えてみる
がとてもしやすくなります。

 

例えば、ダイエット。

つい、
食べない!
と決めがちですが、正直持たないですよね・・・。
だって、食べないと生きていけないわけですし、それをマインドマップ®で書いてみると

「食べない」だけじゃなく、
「食べる」も考えられるし、書けるんですね。

そうすると思考の幅も広がります。

 
✔ 文を書くのが苦手な子
✔ 思考が偏りがちな子
✔ まとめるのが苦手な子
そんな子どもさんたちにマインドマップ®を使っていただきたいな、と思います
 

まとめ

マインドマップを使うと、脳が上手に使えるようになります。

そうすると、もっとできる、もっと分かる、が増えていきます。

The current policy is that only the TBLIs (Tony Buzan Licensed Instructors) or those who have acquired my license in written form are authorized to use the above mentioned trademarks in Japan.   Any unauthorized use may constitute the act of piracy and such acts are subject to criminal charge.

マインドマップ®     Buzan®  はトニー・ブザンインターナショナルの登録商標です。


www.TonyBuzan-Asia.com / www.TonyBuzan.com

今日の1問

問題 鎌倉時代、武装して朝廷や役所の警備などを行った人々をなんといいますか?

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588721無題
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植木希恵

前回の答え

問題 ヒトやカエルのように背骨をもつ動物をなんというか。

答え 脊椎動物

 

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