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2019.02.24

【カテゴリ】発達障がいだけど大丈夫

子どもが不登校や発達障害だからこそ、まず自分がラクになろう


 部屋がぐちゃぐちゃでモノを置く場所が無い
 毎日疲れきっていてなんにもできない
 休みの日は動けないくらい惰眠をむさぼり続けている
 職場に着くと悲しくないのに涙がこぼれる

 急に辛さがあふれて手が震える
 自分がすごくだめな人間に思える
 何もかも悲観的に考えてしまう


 

これは12年前の私です。

 

当時はまだ結婚してなかったし、子どももいませんでしたが、日々自分のことでいっぱいで限界でした。

 

心理学の基礎的な知識もあり、カウンセリングの勉強もしていたし、実際にカウンセリングもさせてもらっていたのでそれを自分自身にも使ってみて、なんとかしのいでいる。

そんな感じでした。

 

 

もしあの時、心理学の知識がなかったらもっと強く症状が出ていただろうと思います。

 

でも、私自身もまだ若かったし、自分自身を客観的に見る力がそんなになかったので、なんとか食い止めてはいたけれど良くなるというところまではいきませんでした。

 

結局、私を助けてくれたのは夫。

つまり「人とのつながり」でした。

なんとか働けるうちに自分の考えを整理するのを手伝ってくれました。

 

独学ではありましたが、夫自身も心理学の知識を持っていたことも幸いしていたと思います。

 

「人は人によって傷つき、人によって癒される」

大学時代、聞いたことばです。

(サリバンじゃなかったかな~と思ったのだけどわからなかった・・・)

 

人と人ってなかなかわからないこともあります。

その中で傷ついたことがない人はめったにいないでしょう。

 

私自身も知らず知らずのうちに誰かを傷つけていると思います。

そんなつもりはなくても。

 

 

それでも、辛い時にまだちょっと余力のあるうちに、知識とか考え方とか、客観的な視点とかで、

今のしんどさから少し抜けるお役に立てたらと思います。

 

私の仕事をする上での理念は
人生の可動域をちょっと拡げるお手伝い
です。

 

それを通して、世界平和を目指しています。

 

子どものことも大切だけれども、自分自身をどのように見ているのか、自分の周りの環境をどんなふうに感じて捉えているのか、という

自分のことを感じて、わかって、ことばにできていると

子どもに「自分の考えや経験」だけでなく、もう少し広い視野や別の視点を伝えることができるんです。

 

だから、「まず子ども」じゃなくて

「まず自分」なんです。

 

辛くていっぱいいっぱいのお母さんがちょっとでもラクになったり、視点が変わることが

結果的に子どものためになったりするんです。

 

なので、きらぼし学舎では生徒さんの保護者のメール相談は無料です。

 

私が返せるときに返すようにはなりますが、いつでも相談OKにしています。

 


 今、こんなやり取りをしてしまって・・・どんっ (衝撃)


とか、リアルタイムの相談もあります。

もちろん、不安なことや気になることなど気軽に聞いてもらえます。

 

 

あなたを傷つけたのも人かもしれないけど、

あなたを助けるのも人だし、

あなた自身も誰かを助けることを担えるんだよ。

 

 

そんな世界の一部を担っていきたいな、と思っています。

まとめ

きらぼし学舎では、子どもさんの勉強やメンタルサポートはもちろん、お母さんのサポートも重要だと考えています。

保護者のサポートが結果的に生徒さんの成長に繋がります。

 

今日の1問


 

 

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588721無題
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不登校・発達障がいの子どもの家庭教師きらぼし学舎
植木希恵

 

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