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2019.02.20

【カテゴリ】心理学でちょっとラクに

私がひとりぼっちだったわけ


 

1人で仕事をしていると、ときどき


 私って1人なんだな・・・


と感じることがあります。

 

当たり前ですが、

自分で企画して、自分で仕組みを考えて、自分で整えて、自分で告知して、自分で手続して、自分で顧客管理して、自分でアフターフォローして、自分でメンテナンスして・・・。

と全部自分ひとりでやっているわけです。

 

私にとっては、誰に相談することもなく、自分で考えて、自分で決断して、自分でやっていく、というのは至極当たり前のことで何の疑問も持たずにここまできたんですが、

実は多くの方々に支えてもらっていたということに、改めて気付かされました。

 

 

この記事をアップしたら、本当にたくさんのかたから「おめでとう」と「応援しているよ」とのコメントやメッセージをいただきました。

「きらぼし学舎」を移転します
  家庭教師を始めて18年。 きらぼし学舎にして10年。 不登校・発達障害の子どもさんたち向けの家庭…

 

フェイスブックでこんなに「いいね指でOK」とコメントをいただくことはなかなかないんですが、


たくさんの応援をいただきました。

 

すぐに「〇〇やってほしい!」とリクエストくださる方もいらっしゃいました。

 

こんなにたくさんの方が応援してくださるとは思わなかったので、本当に本当に嬉しいです。

 

わかってはいたことだけど、実感が伴わなかったことの1つが自己開示をすることのメリットです。

冒頭に書いたように私が1人を感じていたのは

私が1人だと思っていたからであって、実際はそうでもなかった。

 

当たり前だけど、なんにも出してない人に周りは反応しないから。

 

そう。

出さないと始まらない。

自分から何か出してみて初めて周りはそれに対する反応として何かが返ってくる。

 

1人を感じるためには、

周りに反応させないことが必要です。

 

周りに反応させないというのは、

つまり、周りがいなくても何もしなくてもうまく回っていると感じさせるということ。

自分のことをさらけ出してみたら、思いがけず多くの人の愛情に触れることができました。

 

よりよいサポートのために日々試行錯誤をしています。

ちょっとした「こうしたらいいんじゃない?!」とか

「こんなところが良かったよ~」が私の活力、原動力になります。

 

ありがとうございます
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まとめ

出してみたら、「応援」が帰ってきて、本当に嬉しかったです。

自分から発信してみるって大事だ。

自分をひとりぼっちにしないというのは、自分のことを自分から出してみる、少し公開するということ。

 

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植木希恵

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