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2019.01.15

【カテゴリ】子育てのコツ

ゲームのルールと仕組みづくり4【自主性を育む】

ゲームのルールと仕組みづくり3【息子が選んだお年玉はお金ではなく・・・】
この記事で書いたように 我が家のゲーム・テレビ・インターネットの時間は1週間に19時間です。   週…

こちらでもちょっと書きましたが、2週連続で
日曜の夜に9時半までに寝る時計
というルールが守れなかった息子・・・。

 

なんやかんやといろいろ持ち出して時間かき集めていましたが、

さすがにやばいどんっ (衝撃)とおもったらしくこんな提案をしてきました。

 

 



 ねぇねぇ、かあしゃん。

ちょっとお願いがあるんだけど、いい


 うん。いいよ。

どしたん
 



 Kくんね、日曜の夜に宿題やってなくて遅くなるじゃん。

それって、金曜日に家に帰ってから遊びたくなるけぇなんよ。

じゃけぇ、金曜日にKくんがゲームして遊べんようにゲーム使えんようにしとってくれん 


 ああ。できる状態だとやりたくなるけぇ、最初っからできんようにしとって、ってことね。



 うん。お願いします。



 OK


 

子どもってすごいですよね。

自分のこと、実はよくわかっているんです。

 

自分がどういう行動パターンを持っていて、失敗してしまうのかをよくわかっている。

これまでの話し合いとか、お試しを踏まえて、自分なりに工夫して試そうとしているんですよね~。

 

私がやったのは、申し出を受け入れただけ
 


ちゃんとルールを守りなさいdouble exclamation


とか


金曜に宿題を全部終わらせてしまうのはどうexclamation and question


では、得られなかったものがここにあると思います。

 

 

ゲームって私はダメだとは全然思いません。

親って、わがままだから


集中してなにかに取り組んで欲しいぴかぴか (新しい)


とか言いながら、それがゲームだとストップかけたくなるんですよね。

本だったらなにも言わないのに・・・
 

というわけで、金曜日約束通り息子のゲーム関連一式を私の部屋に引き上げました。


デスクトップパソコンは映らないようにしてあります。

 

息子はゲームを通して

✔ 交渉する

✔ 自分の弱点を見つけて、それをカバーする仕組みを作る

 

というスキルを手に入れました。

 

ゲームも使い方次第で、子どものライフスキルを養うことができます。

 

そして、お母さんご自身もぜひぜひゲームにはまってみてください
途中でやめるしんどさ、なかなかやめられないしんどさがわかりますよ
 

過去の投稿はこちら
ゲームって結局何時間やっていいの?【ゲームとの付き合い方1】
夏休み前に息子の持って帰った保健室だよりにこんな記事が       ゲームと子ど…

ゲームのルールと仕組みづくり【ゲームとの付き合い方2】
前回の記事   続き。   我が家のゲームのルール  テレビ・ゲーム・スマホ・パソコンは1…

 

まとめ

私自身がダメ人間なので、息子とは同じ目線で

「どうしよっか~あせあせ (飛び散る汗)

「困ったねぇたらーっ (汗)

と話をしています。

そうすると、自分なりに改善案を出してくるんですよね。

子どもは、管理しないとダメな存在ではなく、「やり方を丁寧に教えれば自分から考え始める存在」だということに何度も何度も失敗してやっとたどり着きました。

 

 

今日の1問

次の方程式を問いてください。


 

 

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