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2018.12.19

【カテゴリ】子育てのコツ

ゲームのルールと仕組みづくり【ゲームとの付き合い方2】

前回の記事

ゲームって結局何時間やっていいの?【ゲームとの付き合い方1】
夏休み前に息子の持って帰った保健室だよりにこんな記事が       ゲームと子ど…

 

続き。

 

パソコン我が家のゲームのルールゲーム
ゲーム テレビ・ゲーム・スマホ・パソコンは1週間に19時間

ゲーム ゲーム・スマホ・パソコンは18時まで

ゲーム ピアノの練習をしないと次の日ゲームできない

ゲーム 夜9:30までに寝ないと過ぎた分、時間から減らしていく

 

 

こういうルールも、「守らせる」ことが目的となるとお互い辛いです。

 

そうではなく、「自己コントロールの練習」を目的としています。

 

なので、

 

・やらないといけないこと(宿題とか、明日の準備とか)は時間内に終わらせる

・寝る時間が遅くなるのはダメ(成長やエネルギーの回復に関わるから)

 

ここを大切にしています。

 

これは、私の教育方針として、決めていることです。

 

 

始めは1週間分の19時間からカウントダウンしていくためのタイマーを

階段を上がってゲームが置いてある部屋の前に置いてましたが



 

何回かの話し合いと、成功失敗体験を元にして改善していくうちに、

テレビを見るときに押し忘れるので、階段の途中に設置することに

ここは、玄関からは見えない位置。

 

ルールも自分で書いてもらいました。

改めてチェックしてみると、平日めいっぱいゲームしてテレビ見たら19時間ってなくなるんです。

 

なので、休みの日に遊びまくれるように、ちょっと調整していくようになってきました。

 

 

 

でも、この時点では決めてなかったことでトラブルが~どんっ (衝撃)
 

日曜の夜、2週間連続で9時半を過ぎでも宿題が終わっていないどんっ (衝撃)
 

そんなとき、どうするの~exclamation and question
 

そう。

決めきれてないこと、出てくるんですよね~
 

息子とは、1つ1つ話し合っています。

 

だんだん、話し合いをしようとすると反応が


 長い話いやだ~たらーっ (汗)


となってきたんですが、

でも、ここはちゃんと話したいっていうところは、少し真剣に


 あのさ、ここはあとからトラブルになったらいやだから、真面目に話したいんだけど。


と真面目にいいます。

 

次回は話し合うとき何を大切にしたか。

どんな風に決めているか。

そんなお話を書きます。

 

まとめ

ルールを決めたら、まずは仕組みづくり。

どこで何をすることが多いのか、動きをよく考えてわかりやすい仕組みを配置します。

 

 

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不登校・発達障がいの子どもの家庭教師きらぼし学舎
植木希恵

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