2018.12.07

【カテゴリ】発達障がいだけど大丈夫

ipadを使った勉強【実践編3】

先日、セッション中に生徒さんの集中が切れて

うんこ💩を書き始めました
 

なので、その💩をそのままコピペして自作をうんこ漢字ドリルを作りました
 


 

⭕の部分はその子が書いたもので、その一つをコピペして、解答欄を作っています。


 

課題となっている言葉はすべてその日に宿題で出ていたもので、そのままテスト形式でやりました。

 

覚えるために何度も書くよりも、テスト形式にして小テストを増やす方が記憶としては残りやすいです。

 

結局、テストってアウトプットなので何回アウトプットのリハーサルをやったかが大切になってくるんですよね~

私がヒントを出そうとしたら、


考えてる顔 先生、ちょっと黙って。


と、言って一生懸命自分で思い出そうとしていました。

 

短いかもしれませんが、自分で取り組んだということが大切だし、

その短い取り組みを重ねていけばいいと私は思っています。

 

連続して10分は難しくても

1分を何度も繰り返して15分でも20分でもやればなんの問題もないです。

 

そのあと、


猫2 約分がよくわからないたらーっ (汗)


ということだったので、ついでに

うんこ約分練習も

 

ウケながらやってくれましたハートたち (複数ハート)
 


 

私はその場でその子の困りごとに合った教材を作ることが多いので、ipadはめっちゃ便利です。

家だったらプリンタで印刷もできるし!

 

別の生徒さんでも、英語をやっているときに


 どうも、気がそれちゃう。
と感じたので、

インターネットからその子の大好きな「コード・ブルー」の画像を取り出して「三人称単数」を説明メモ
 

主語を全部山pにすると、にっこにこうれしい顔でやってくれました
 


で、ポイントは一人かどうか、なのでその後学校教材の問題集に戻って

 

1 (one) 主語を見分ける練習

2 (two) 動詞をチェックする

3 (three) 動詞にsをつけて文を完成させる

 

の3段階を一つずつやって練習しました。

 

一度引き込めるとあとはまあまあ進みます
 

集中にエネルギーを使いすぎてしまう生徒さんには、こんな感じで好きなものを絡めるとエネルギーを使いすぎずに勉強に取り組めることが多いです。

 

 



まとめ

その子の興味あることに関連させると学習への取り組みがしやすくなります。

それは、うんこでもアイドルでも、武器でもなんでもいいんです。

日常や興味と勉強がつながると、頭の中でイメージしやすく、取り組みのハードルも下がります。

そうすると疲れにくいので、結果的に勉強を進めることができます。



 

 

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植木希恵

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