2018.11.07

【カテゴリ】発達障がいだけど大丈夫

子どもへのまなざし

このブログの続き

落ち込むけど、とらわれすぎない。
神戸にお勉強に行ってきました 最近は、本当に学んでみたいことしか学ばないし、会ってみたい人にしか会わないことに&

神戸には「おめめどう」さんという自閉症・発達障害支援のための会社のセミナーに参加するために行きました。

FBページもあります「おめめどうFBページ

 

おめめどうさんはいろんなところでお話を聞いたり、えもちゃんともさんのブログでも度々紹介されているので以前から興味があったんです。

(発達障害だけでなく子育てでの関わり方や、おめめどうさんのアイテムの遣い方などとっても勉強になるお二人のブログ)

 

で、今回そのおめめどうさんの大西俊介さんのセミナーに誘っていただきました。

 

セミナー内容のマインドマップ

(私のセミナーじゃないのでぼかしてあります)

 

まとめながらマップを描いていくと、ただ聞くだけじゃなくアイデアが浮かんだり、自分を振り返ったり、自分のこれからに付け加えたりすることができて便利です。

 

お話を聞きながらいろいろ考えました。

子どもって確かに経験と知識は大人より少ないかもしれない。

だけど、それが劣っている証明にはならないんですよね。

 

大人が子どもの機会を奪っていることはたくさんあって、それが一方的な決めつけであることは実はめずらしいことじゃなくてよくあったりする。

そんなことを考えました。

 

知らないとできない、やったことがないと想像すらつかない。

私たちは自分の頭にある知っていることだけ認識するんです。

 

知らないし、見たことも聞いたことも体験したこともないことは、想像できないし、その人自身の世界には存在しないことにすらなってしまう・・・。

 

例えば、こんなこと。

次の動画を順に見てください。

1分6秒から、1分35秒まで見てくださいね。



 

次にこっち


 

で、最初のマイケル・ジャクソンの動画に戻って見たら、

もう「ぱん!茶!宿直!!朝からちょっと運動!表参道!赤信号!」としか聞こえないです
 

自分の世界に存在するってそういうことです。

 

逆に、これで見方が規定されてしまったとも言えます。

 

自分も人も、もちろん子どもも、いろんな可能性を考えてみる。

決めつけで見るとできることもできないし、わかることもわからない。

 

人間、自分が見たいようにしか物事を見ないもの。

 

その方が安心できるから。

 

まとめ

物事をいろいろな面から見て、とりあえず試してみる努力を続けたいです。

固定する・固定されると見えるものが減ってしまう。

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

 

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不登校・発達障がいの子どもの家庭教師きらぼし学舎
植木希恵

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