自由を手に入れるツールとしてのマインドマップ


 うちの子文章を書くのが嫌いなんですあせあせ (飛び散る汗)
 って相談されたとき、私がとりあえず考えてみる可能性はこの2つ。

 

 
1 (one) 識字に対して困難さがある
例えば、漢字が覚えられないとか、字がよく読めないから語彙が増えなくて思っていることを表現できないとか、字(特に漢字)を思い出すのに時間がかかってしまって、まどろっこしくておっくうになってしまう。

 
2 (two) 自由じゃない、窮屈な感じがする
例えば、テーマや条件があって、しかもさほど書きたいことじゃない文章を欠かされる、とか。

 

だいたい、どちらかかその両方か。

あとは、
3 (three)感覚の敏感さ
とかがあって


がまん顔 紙の質感とか、シャーペンや鉛筆のひっかかり具合が気持ち悪いから、書けって言われたら書くけどそんな自分から進んで書きたい気持ちにはならない。


という子どもさん。

 

 

で、2 (two)の場合は

 



もうどんっ (衝撃)
とにかく、大人の言うあれやこれやがめんどくさくて仕方がないdouble exclamation
自由に書かせてむかっ (怒り)


っていう思いを持っていたりもします。

 

特に、「文章」となるといろいろルールがありすぎて


もう、いちいちめんどくさいどんっ (衝撃)


ってなったりするようです。

 

確かに、書きながら段落を考えたり、「」を考えたり、文章構成を考えたりって子どものようにまだワーキングメモリもさほど発達していないのに覚えておくこととしては多すぎる。

 

文章を推敲することを教えるのも一つの手かなとも思いますが、

まずは、自由に書いてみる体験っていうのも子どもにとってはいいんじゃないかと思います
 

で、最近「親子マインドマップ教室」をしてみると

結構子どもたちたくさん描くんです

(左、高3のお姉さんとそのお母さん、右今回の開催をお手伝いしてくれたライフオーガナイザーの竹本ひろこちゃんと息子さん!)

私はもう、それが嬉しくて嬉しくて
 

 


紙の上は自由で安全だから何を描いてもいいんだよ~


って何度も何度も言ったりします。


(左の親子さん幼稚園生だけど、いっぱい漢字を使って大好きな電車のマップを描いてました!

右のおばめいっこペアは楽しく自分の大好きなものを描いてました。

ディズニーの絵をいっぱい!!)

 

 

大人にはもちろんすぐ使える便利なツールとしてアピールできるんだけど、

子どもたちには今まで勉強で使えるよ、くらいしか言ってなくって、それってなんとなくモヤモヤしてたんですが

昨日、子どもたちにこそ


 自分を自由に表現するツールとしてマインドマップがあるといいなぁ


と思いました。

 


(初めは緊張してたけど、なれるとどんどん楽しくなってきたり、大人の方が自分の現状にびっくりしたり
あらためて自分の大切なものに気づけるのもマインドマップのいいところるんるん (音符)

 

早速宝塚のライフオーガナイザー横田ちひろさんが記事にしてくださいました
『夫と娘の親子マインドマップの学び。自由な思考と、自分と他人。』
今日は夫と娘が、大阪で親子でマインドマップを学んできました。 こんにちは!家族が「ほっとくつろげる」おうちづくり。 兵庫宝塚 おうち整えサポーター 横田ちひろ&

 

 

子どもって大人と違って

✔ 自分でどこかに行くことができません

✔ お金の使い方も選べません

✔ ストレスの解消の仕方も限られている

 

でも、心の中と紙の上は自由で安全
そんなことが、マインドマップで伝わったら嬉しいな、と思います
 


(中学生と大学生の子どもさんと3人でのご参加!

きっとここに来るまでが大変だったと想像します
中高生は部活で忙しいけど、絶対に受験にも役立つし知っててほしいな~揺れるハート
最近参加してくれた大学生はもれなくものすごく楽しんでくれるから、きっと大学生くらいになるとこの便利さがわかるんじゃないかな~
自由な学びが増える大学時代。私も大学生の時知りたかったな~。)

 

 

まとめ

心の中と紙の上は自由で安全!

あなただけのものだよ。

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

 

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不登校・発達障がいの子どもの家庭教師きらぼし学舎
植木希恵

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