2018.09.04

【カテゴリ】子育てのコツ

子どもに聞いた!「漢字ノートを早く書く方法」

子どもって親の言うことはやらないですよね・・・たらーっ (汗)
 

子どもは親の言うことではなく、やることを真似する
なんて言いますが

漢字ノート1ページに1時間もかかったら、ええ、私もちょっとピキピキむかっ (怒り)きてしまいます
(仕事だと1時間でも2時間でも待てるのに・・・。

我が子だとなかなか難しい。お金もらったら違うかも・・・。夫に言ってみるか)

 

ある日、息子の友だちが宿題を持って遊びに来ました。

息子はお習字に行ってていなかったので、宿題をやりながら待つことに鉛筆
 

おしゃべりしながらもどんどん書き進めていくので、すごいdouble exclamationと思って

 



 ねぇねぇ、なんでそんなに書くの早いんexclamation and question
Kくんはめっちゃ時間かかるけぇ、なんかコツがあるんだったら教えてdouble exclamation
 

と聞いてみました。

 

すると、

 



猫2 えexclamation and questionはやいexclamation and question
オレはね~。

まず、マスだけを見る。

あと、漢字をちょっとずつ覚えながら書く。

 

 


 

早速、帰ってきた息子に伝えてみると

 



 へぇ~double exclamation
やってみよdouble exclamation
 

 

とやっていました。

 



 わdouble exclamation
ほんまじゃdouble exclamation
Sくん、すごっdouble exclamation
 

とその効果を実感したらしい
 

 

思春期に入ると多くの子どもは、

親や先生といった大人より友達を優先し、意見も友達の意見を受け入れることが多くなります。

 

大人がやいやい言うより、

友達に聞いてみるというのもいいです。

 

それに、子どもは子どもの視点で面白い解決策を持っていたりします。

 

大人だと、つい


雷 もっと集中して


とか


雷 もっとよく見て


なんて言ってしまいますが、

集中もよく見るも抽象的で何をどのようにやるのか想像しにくい。

 

想像しにくいということは、具体的でないので再現性が低いんです。

 

誰がやっても、いつやっても同じように再現できると、

余計な考えが入りにくくやるべきことがわかるので、行動に移りやすくなります
 
教えるときは再現ビデオを作れるくらい詳しくわかりやすく、具体的にひらめき
がポイントです。

 

 

 

まとめ

子どものことは子どもに聞いてみよう。

親の言うことは聞かなくても、友達の言うことは聴くことがあります。

でも、「やらせよう」が透けて見えると一気にバレて心のシャッターを降ろされてしまいます。

くれぐれも、情報提供のみに徹すること。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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不登校・発達障がいの子どもの家庭教師きらぼし学舎
植木希恵

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