2018.08.10

【カテゴリ】発達障がいだけど大丈夫

子どもに課題を出すときのコツ!

子どもに課題を出すとき、

ちょっと困るのが難易度。

 

簡単すぎてもダメ
難しすぎてもダメ
 

昨日の記事にも書きましたがこのバランスがちょうどいい。

年長さん・小学1年生で算数に不安があったら・・・。
最近、何度か相談された年長さん・小学1年生の学習相談について。     子どもが年長さんな&

 
できる・まあできる・チャレンジを50%:25%:25%で入れる。

できるを最初と最後に入れてとっかかりと終わりを気持ちよくする。

 

これは、NHK「奇跡のレッスン」ハンドボールの回でコーチのソーレン・シモンセンさんが言っていた割合。

奇跡のレッスン ~世界の最強コーチと子どもたち~ – NHK
世界の一流指導者が子どもたちに1週間のレッスンを行い、技術だけでなく心の変化まで呼び起こす。

非常によかったんですが、再放送はないようなのでまとめを貼っときます。


 

 

子どもにはもともと

どんな子どもにも
わかるって気持ちいい
 
わかるって楽しい
 
わかるって嬉しい
 
わかるって誇らしい
そういう学習意欲があります。

 

 

ここを大切にしてやって、育つように環境を整えるのが大人の仕事だと思います。

 

子どもは成長したがっています。

 

でも、その成長をくじくのはいつも大人です。

 

まとめ

難易度を分けてみよう!

そして、その子が一歩進める難易度を呈示しよう。

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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不登校・発達障がいの子どもの家庭教師きらぼし学舎
植木希恵

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