2018.06.23

【カテゴリ】心理学でちょっとラクに

先生を嫌いになるきっかけ。

中学校で働いてたとき、生徒からよくこんな声を聞きました。


あの先生口臭いけぇ、いやだがまん顔
 

特に女子はよく言ってましたね。

 

先生が嫌われるきっかけが口臭だとしたら、

ちょっと辛いですたらーっ (汗)
 

 

 

1日3回歯を磨く、という人は多いと思いますし

1日通しての研修なんかに行くとよく見かけるな、と思います。

 

私自身は朝と夜の1日2回の歯磨きですが、

トータルでは15分くらいかな~。

 

特に、夜の歯磨きはかなり時間をかけていますので、

夜だけで13分くらいかけています。

 

 

 

年をに経るにつれてやはり体もだんだん古くなってくるのか、臭いが気になったりします。

 

特に私は対面の仕事だし、生徒さんや保護者との信頼関係のためにもやっぱり口臭は気になります。

 

で、

最近、こちらの本を読みまして、実践してます。


食後8時間で

食べかす➕バイキン→プラーク

 

食後24時間で

プラーク→さらに大きい塊のプラーク

になるそう。

 

これはブラッシングでしか取り除けない。

 

お口の中を清潔にすることで、

脳梗塞や心筋梗塞、アルツハイマー、糖尿病のリスクが減るそう。

 

そこで、食後にお水を口に含んで歯に当てるようにうがいをするというのがこの本の中身です。

 

確かにやるのとやらないのでは、

夜の歯磨き前の歯のザラザラ感が全然違います。

 

日本人は歯磨き好きの割にあまり歯磨きが上手ではないようです。

 

歯垢や歯石はあっという間に生成されるようですし。

 

しんどい状況になり、抑うつ気分になると

自分へのお手入れがとたんに億劫になってしまうことはよくあります。

 

不登校の子ではよくあります。

 

発達障害の子でも、興味の無いことは適当、ということはよくあるので

ちょっと注意したい点でもあります。

 

お口の中をキレイにすることで、

口臭の90%は改善するそうです。

 

きっかけなんてほんの些細なことですが、

自分の健康のためにも

良好なコミュニケーションのためにも

お口の中をキレイに保ちたいものですね。


 

まとめ

お口の健康は体の健康に直結しています。

ちょっと念入りに歯磨き、そして食後にうがいおすすめです。

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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不登校・発達障がいの子どもの家庭教師きらぼし学舎
植木希恵

 

 

 

 

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