2018.03.29

【カテゴリ】発達障がいだけど大丈夫

中学生 春休みの課題の進め方

春休み真っ只中桜
 

小学生は春休みに宿題がないことも多いけれど、

中学生ともなれば、必ず出ますねあせあせ (飛び散る汗)
 

 

今回は「宿題を進める方法」を2つご紹介します。

 

1つ目は

計画を立ててそのとおりにやる

 

こんな子どもさんに向いています

 

ひらめき やることが決まっていると安心する

ひらめき イレギュラーな予定に弱い

ひらめき やる時間が曖昧だと、直前になって「やりたくないどんっ (衝撃)」と言い出す

ひらめき 先延ばしグセがある

ひらめき 親がわりとついて見れる

 

 

予めやることをふせんに書きます。

ポイントは

 

鉛筆 教科や内容で色分けしてふせんにかく

鉛筆 1時間でできる分量をかく

 

 

あとは、その時間が来たら

やるか・やらないかを考えずに取り掛かるdouble exclamation

ここで迷うと絶対に先延ばしします。

 

お母さん


 そろそろ時間よ~
 



の声かけをしてくださっているようです。

 

この予定表を立てるようになってから、

テスト前や休みの課題の


ぷっくっくな顔 勉強しなさいどんっ (衝撃)



がまん顔 今、やりたくないdouble exclamation


の親子バトルが減ったそうですよ
 

全体量がわかるだけでは、

その量に圧倒されて全然手につかないあせあせ (飛び散る汗)
 

そんな子にオススメの方法です。

 

 

もう一つはこちら

 
ふせんを提出箇所に貼っていく
 

こんな子どもさんに向いています。

 

 

ひらめき 見えないと忘れる

ひらめき 人に流されがち(あまり自分の意思がない)

ひらめき のんびりしている

ひらめき 提出するときに、うっかり空欄や○の付け忘れがある

ひらめき 親があまり見る時間・余裕がない

 

 

 

この子どもさんは、以前は計画表を塗りつぶす方法でやっていましたが、

 

 塗るのがめんどくさい

 いちいち確認するほど注意深くない

 

という理由でうまくいかず・・・

 

また、最大の問題点が
 提出するときに、うっかり空欄や○の付け忘れがある
を防ぐことができないこと
 

 

なので、

 

 全てのページにふせんをつける

 ふせんに切り込みを入れる


やったところは一回ちぎる



○付けをしたらふせん自体を取る

 

 

これで、丸のつけ忘れはなくなりましたぴかぴか (新しい)
 

両方を並用してもいいかと思います
 

また、生徒さんの成功率が低いのが

やったところを塗る方法。


 

 

この記事の中に出てきます
忘れっぽい子の自分で気づける工夫【中学生編】
忘れっぽい子にもいろいろいますが この生徒さんはどちらかと言うと  ちゃんとしたいのにちゃんとできない  すぐ&

 

 

自分に合った方法を見つけると宿題や提出物もすすめやすくなります
 

ご参考に。

 

まとめ

提出物もその子の特徴、行動のクセ・考え方のクセをふまえて

いろいろな方法を試して、自分に合ったものを選ぶとすすめやすいです。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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588721無題

不登校・発達障がいの子どもの家庭教師きらぼし学舎
植木希恵

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