2017.10.05

【カテゴリ】発達障がいだけど大丈夫

やる気がでない、つい先延ばしする子

大学院生のとき、修士論文を書かないといけないのに全然書けなくて毎日毎日


 あぁ~。今日もなんにもやらずに終わってしまう・・・


と思っているにも関わらず

なかなか「書く」というところまでいけない・・・あせあせ (飛び散る汗)
 

どんどん嫌になっていくあせあせ (飛び散る汗)
 

 

そんな毎日を過ごしていました。

 

で、苦し紛れに考えたのが
とりあえず、一日1文字書く
 

大きな課題はとにかく小さく小さく。

 

なんでもそうなんですが、

何かをやり始めるときものすごくおっくう。

(広島弁だとたいぎぃ)

 

だけど、やり始めたら案外どんどんやってしまう。

 

そんなことってないですか
 

 

私はいつもこれですあせあせ (飛び散る汗)
 

 

なので、

やりきることより、とりあえず始める
 

私と仲間の

 衝動性が高い子

 先延ばしてしまう子



始めるまでがものすごく長くて、ぎりぎりにならないと動き出さない。

でも、一度はじめてしまうと終わりどころをみつけにくい。

 

 

慣性の法則が働く人間なんですよね・・・たらーっ (汗)
 

そういう子どもさんには


 とりあえず、1問やってみたら。


とか


 とりあえず、1分やってごらんよ。


とか


 1文字書いてみるのはどう?


といったことばがけで、

終わらせるまでやめられん!!

という

脅迫めいた思いをちょっと崩して、とりあえずとりかかるというのがオススメです。

 


 


 でも、それでもし本当に1分しかやらなかったら・・・


 

それでもいいんです。

 

やったんだから。

 

 



ぷっくっくな顔 はい!1分やったよ!!

これでいいんでしょ!!



 

となったら、

 

 



 やる気がなくても取り組めたね!

まず、始められたのがすごいよ!



とでも言ってみましょう。

 

やらんといけんのは本人が一番わかっています。

 

自分が一番わかっていることを人に言われることほど腹が立つことはないですよね
 

それで、そこまでしかやらなかったら、それはもうその子の責任だと思いますし、

1分でも1文字でも、1問でもやったんだったらさっきまでの全然やらない状況より100倍マシじゃないですか
 

 

と、こんな感じのシチュエーション別の声かけのワークショップを

2017可部の町めぐりにてやります。

 

子どもさんのタイプや状況に合わせた声かけを練習して

親子で気持ちのいい毎日を送ってみませんか??

 


 

お申込みはこちらから
お申込み:申し込みフォーム https://mailform.mface.jp/frms/kiraboshi/1rvq8wgo4n72

 

 

まとめ

先の見通しを立てるのが苦手、目の前のことで頭がいっぱいになる、宿題をやるのがおっくうでなかなか手をつけられない。

そんな子には、やりきることをイメージさせるより、ちょっと手を付けることをイメージさせるほうが効果的です。

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

講座などの最新の情報はこちら

588721無題

不登校・発達障がいの子どもの家庭教師きらぼし学舎
植木希恵

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`evernote` not found]

コメントを残す