2017.09.21

【カテゴリ】発達障がいだけど大丈夫

定型発達語基礎講座 【はじめに】

本当に誰にも教えてなかったんですが、

私には本から知識を得る以外に


 この人の考え方好きだな~、ためになるな~

と思って、好んでインプットしているものが2つあって

その1つがこちらのUeno blogです。

 

「ラブホの上野さん」というドラマがフジテレビであったんですが(今度シーズン2もあります)

その原作となっている方のブログです。

(まさか私のブログでこんなアダルティなワードを書くことになるとは。
人生わからないものです。子どもさんと一緒にブログを読んでくださってる方、説明を求められたらすみませんあせあせ (飛び散る汗)

 

でも、変なビジネス本とか読むよりよっぽどか役に立ちます。

(インターネットでほとんど読めるのもオススメです)

 

さて、その方のコチラの本を最近読みました。
(クリックでAmazonに飛びます。
私はKindle版を買いました。)

そこに

コミュニケーション能力が高いというのは

相手がわかるように

相手が受け取りやすい形で伝える

ということではないか

というものがあるんです。

(転載禁止なので植木ざっくりまとめ)

 

私、これにかなり賛同いたしますどんっ (衝撃)
 

そう。

 

昨今言われる

「コミュニケーション能力の高い人」というのに

いつも違和感を持っていました。

 

 

一般的にコミュニケーション能力って

「察する力」と同義で使われていませんか??

 

 

変ですよね。

 

読み取る方は情報を駆使して読み取らないといけない。

 

相手がよくわからない言い方・ことば・意味・雰囲気で

情報を伝達しようとするなんて、

そんな情報を発している方が

かなりのコミュニケーション能力の低い人となりませんか
 

 

そこで、一般的に定型発達と言われる人々が使っていると思われる

わかりにくい日本語をピックアップして

NH◯の「△△語講座」のようにお送りしてみようかと思います。

 

 

教育とは授業とは

相手の中にあることばや文化をつかって

その人の中には無い新しい事象を伝えることなんだと私は思っています。

 

 

一人ひとりが

相手に伝わりやすいことばや表現を

少し心がけるだけで

幸せになったり

ムダなエネルギーが減ったり

誤解が減ったりすると私は確信しています。

 

 

いわゆる定型発達と呼ばれる人たちが

少し心がけるだけで

困る人が減る。

 

ていうかね、定型発達の人同士でも困ってるからね。

 

そのくらい、言葉っていうのは曖昧で個人的なもの。

 

あとは、自分は定型発達だと思っていても

(発達障害ではないと思っているといった方が的確かも。)

実はそうでもない、とか

コミュニケーションの部分に関しては大多数とはちょっと違うとか

正直さをモットーにしているとか

そういう人もたくさんいます。

 

 

 

そして、

発達障害と呼ばれる人たちが

少し知って対処法を覚えるだけで

 

自信を持ってコミュニケーションできるようになったらな、と願っています。

 


 

ちなみに、言外の意味とか

明文化されていない暗黙のルールとかは

本当にわかりにくい定型発達語です。

 

私は発達障害はグラデーションだし、

みんななんか持ってて

全然何にもない人なんかいない!とはっきりと断言します。


まとめ

いわゆる定型発達と呼ばれる人たちが使っていることばをあえて明文化し、マニュアル化することでそのことばを使うばかばかしさを知ってもらい、誰にでも通じることばを使ってみよう。
そして、空気を読むのが苦手な人が、読みやすい空気を作ってみよう。
隣の人の小さな笑顔があなたの幸せにつながってきませんか?
え?そんな余裕ない??
ってことはあなたがきっと助けを必要としている人ですよ。

 

ここから時々、定型発達語講座として連載していきます。

 

こんなのどう??

というのを教えていただければ本当に涙を流して喜びます。

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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588721無題

不登校・発達障がいの子どもの家庭教師きらぼし学舎
植木希恵

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