2017.04.17

【カテゴリ】発達障がいだけど大丈夫

まさか、設定なしで子どもに動画見せてませんよね?

子どもさんが

YOUTUBEで動画を見るのは

日常の風景ですよね
 


 

今や

テレビで見る芸能人と同じくらい、

 

いや、それ以上に

ユーチューバーの名前を聞くことが

多くなってきています
 

うちの子

 

ヒカキンから始まって

ミラクルぐっち

ポッキー

みやゆう

・・・・

 

もう覚えられない・・・たらーっ (汗)


子ども向けのユーチューバーの動画を

多く見ていますパソコン
 

 

一緒に済む母が

リポDのCM見て

猫2 「ヒカキン出とったよ~」

って言うくらいですからね。

 

 

彼らは

子ども向けの動画をアップしているので

それを見る分にはさほど気にすることはないんですが

 

次々オススメされる

関連動画の中には

 

親として

 「あんまり見せたくないな~」

というものも

含まれています。

 

 

過度に暴力的なもの

ゲームに混ぜた猥褻なものなどがそれですねあせあせ (飛び散る汗)
 

 

 

で、

YOUTUBEは基本的には13才以上でないと

アカウントは作れません。

 

 

が、

ほとんどの子どもさんは

スマートフォンやパソコンの

親のアカウントで

動画を見ていますよね
 

 

 

そしたら、

こういう子どもに見せたくない動画は

バンバン出てきます
 

 

なので

少なくともこの設定はしておいたほうがいいですよ
 

制限をかけない状態で

「脱」という文字の入った動画を検索したところ


 

608,000件のヒットどんっ (衝撃)
 

 

それが、

制限をかけると


 

30,200件のヒットにまで減少します。

 

 

子ども向けの動画に混ざっているのは

「おっぱい」

とか

「殺す」

とか

そういう直接的なものは

ほどんどなくて

「脱がすと」

とかそういう

ちょっとイメージさせるものが

ほとんどです。

 

 

設定のしかたは

パソコンの場合

 

YOUTUBEのページを開く


 

右上のアカウントをクリックすると

YOUTUBEの設定が出ます。


それをクリックすると

概要の下の方に

「制限付きモード」の切り替えボタンがあります。


 

クリックして

「オン」にして

その下にある

「保存」を押して完了です。


 

 

スマートフォンの場合は

 

YOUTUBEアプリを開いて

右上の点3つをタップ


 

「設定」をタップ


全般をタップ


 

少しスクロールすると

「制限付きモード」があるのでそれをオンにする


 

バーが青色になればオンです。


 

 

 

子どもたちは

日々いろいろなことを

学んでいきます。

 

 

 

その学習の中には

適切なものもあれば

不適切なものもあります。

 

 

特に発達障がいの子どもさんの中には

刺激が強すぎて

何度もその様子がフラッシュバックしたり

 

一番はじめに学習したことを

塗り替えるのが

容易でなかったりと

 

どんな学習をするかが

とても大切になることがあります。

 

 

なので、

まずはこういった制限をするのは

とても大切だと思います。

 

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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