2017.03.22

【カテゴリ】発達障がいだけど大丈夫

小・中学生の間が一番ハードだと思う。

私は常々

 「小・中学生の間が一番ハードだな~」

って

思っているんです。

 

 

何のことかというと

まんべんなくできることを

暗に期待されているという点で鉛筆

 

 

小学校・中学校の教科学習って

色々な分野の学問のお試し期間ですよね

 

 

だから

中学校の講師をしていたときには

生徒にはこんなふうに言っていました

 

『どうして勉強するの? その2』
おはようございます。kieです。今日もこのブログを見てくださってありがとうございます。さて、昨日の「どうして勉強するの?」という記事、FBにてシェアしたところ&

 

説明がちょっと長いですが

 

一部抜粋すると。

これから卒業して高校行ったり、

大学とか専門学校に進んだりするよね。
働く人ももちろんおるしね。
そうしたら、

だんだん満遍なく勉強するっていうのは

やらんようになるんよ。
何か分野を決めて

深く知るようになる。
と言うことは

今「じゃ、どれにしようかな~」

って 選びよる時期なんよね。
どんな仕事でも

どんな大学や専門学校に行っても、

みんなは自分がもっとる知識とか経験に

新しく付け加えるっていう形で

それを深めていくんよ。
そしたら 、

世の中にどんな勉強の種類があるんか

分からんといけんし、

それが自分に向いとるか

なんとなくでも分からんといけんでしょう?
それって、

とりあえずやってみんとわからん。
じゃけぇ 、小中学生の間は

こんなにたくさんの教科があるんよ。

 

そう。

 

これから歩む長い人生の中で

大まかに

自分の

「好き」



「嫌い」

を見つける時期が小・中学生。

 

 

だから、

得意な科目があったら

それでいい。

 

 

でも、

受験とかテストとか

考えたら

 

弱点克服

とか

全教科まんべんなくできるように

とか

 

全体的なスマートさが求められるというか

全部できないと

という期待値の高さが求められるんですよね。

 

 



 

高校に入ったら

科目は選択科目が増えるし

大学入試はセンター試験受けないんだったら

数教科に絞ることもできるし・・・。

 

 

大学なんて

単位が認定されれば

成績ってそんなに重要でない気がするし

研究とかってなると

もっと分野は狭まるし・・・。

 

 

でも、

好き嫌いあっていいじゃんダッシュ (走り出すさま)

得意なの伸ばせばいいじゃんダッシュ (走り出すさま)

好きなことばっかりやってもいいじゃんダッシュ (走り出すさま)

 

ていうのは

小・中学生には

なかなか言わない。

 

 

ボケーっとした顔 「ここはもういいけぇ

こっちの方伸ばそうや」

ってなったりする。

 

 

がばいばあちゃんみたいに

成績見て

 

人生は総合力パンチ

足したら5になるじゃん

って、それでもいいと思う。

 



 

 

 

人生に戦略も大切。

 

自分の感覚も大切。

 

子どもの「好き」とか「嫌い」も

どっちも

 「いいねぇ~るんるん (音符)

どんどん試してみよ~」

って

チャレンジじゃなくて

トライを勧めていきたい。

 

 

そんな思いで子どもと関わっています

 

 

あとね、

苦手な子でもできるようになるのが

数学だと思います。

 

中3までの

数学はゲームっぽいから

 

ほぼみんなできるようになるるんるん (音符)

 

 

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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