2017.02.09

【カテゴリ】心理学でちょっとラクに

「どうして認めてくれないの?」人に認められたい!(ドラマ「嫌われる勇気」第4話)

今回のはちょっとイマイチ・・・。

 

だって前田亜季が出てて

チョイ役なわけないじゃん



 

 

て思ってたら

やっぱりね~

 

で、今回は承認欲求

つまり

「人から認められたい

と認められることを求めることです。

 

 

 

私は承認欲求が

自分の持つ他の欲求に比べて

かなり強いと自覚しているんですあせあせ (飛び散る汗)

 

 

母が

考えてる顔 「安易にほめてしまうと

この子は褒められることを目的に

頑張ってしまうかもしれない。

それはやめよう」

という思いを持って育ててくれたので

 

母からは滅多なことでは

褒められていません。

(記憶にないな~)

 

これだけ見るとかなり

「褒めてはいけない」

というアドラーの教えに合っているように思います

 

 

アドラーは褒める代わりに

「ありがとう」

と言ってはどうか

と提案しています。

 

が、母は

ついでにテストで90点取れても

考えてる顔 「でも100点取れんかったんじゃろ

とか言ってくれるので

褒めてもらうどころか

自分のやったことを報告することすら

しなくなったんですが・・・。

 

ということは、

自分に対する評価を

母からしてもらうことそのものは

期待していないし

褒められるために行動せず

自分で考え

自分で決める

決めた後で報告する

ということを

母にだけでなく、他の人にもやっているので、

確かに自由ですわ

 

と書きながら新たな発見ぴかぴか (新しい)

 

じゃあ、

私の承認欲求が他の欲求よりも

強いような気がするのは・・・

 

 

多分、これです

「認めて欲しい



「認められたら嬉しい

は違うということ

 

ココをごちゃまぜにするとわけがわからなくなります。

 

嬉しいと感じるのは

また別なんですね。

 

今回のドラマ「嫌われる勇気」第4話では

大文字教授はこう言っています。



 

これは

ユダヤのことわざだそうですが、

まさにこれですね

 

 

「認めてもらえるように頑張る」

ではなく

「頑張った結果認められることもある」

ということです。

 

 

また

「あいつを見返えしてやるどんっ (衝撃)

というのも

結局誰かの評価を気にしているという点では

同じことです

 



 

生徒さんを見ていると

高校受験のときに

生徒本人の考えではなく

親が心配して安全圏だからという理由で選んだ子は

たとえ合格したとしても

後悔が残ってしまい

高校を中退してしまうということが多いです。


(特に、広島県は高校中退率が高いですし・・・)

 

 

反対に

合格するかどうかわからないけど

「自分の行きたい高校にチャレンジ」した子の方が

合格した時の満足度は高いです。

(まあ、当たり前ですけどね)

 

 

もちろん、落ちてしまったときには

「やっぱり合格できる方にしたら良かった」

という後悔はあるようですが、

それはどちらかと言うと

「もっとちゃんとやればよかった」

という後悔が強いようです。

 

 

つまり、何がいいたいかと言うと

子どもの受験に関して

親が誘導するとろくなことがない

ということですね

 

ちょっと話が逸れましたが

自分の本意でなければ

どんな人の意見にも従わないという選択が

あなたにはできるんです

 

 

だから、ドラマ「嫌われる勇気」第4話では

狸穴(まみあな)家の誰もが

自分の人生よりも

自分の幸せよりも

狸穴家という家そのものを優先してきたこと



 

 

それによって

自分自身が本当に大切にしたいものは何か

ということに

気づくことができなくなってしまったんです。

 



 

家という見えないものに

縛られているからこそ

解放されたいと思っていたさゆりは

家の象徴である父親を

「助けない」

という選択をしたのです。

 

 

それでも

解放されることがなかったのは

自分自身が逃れたい

と切望しているから

 

 

私自身を見て!!

 

という彼女の心の叫びは

裏を返せば

「私は見られていない!」

「私と家がいつも繋がっている!」

「家という冠を外した状態で認められない限り

私はまだ家に縛られている!」



自分自身を認識しているということ。

 

 

人は誰でもそれぞれ

色メガネ眼鏡をかけて生きています。

 

 

「家に縛られている」という

色メガネを通して見た世界では

たとえ、逃れていたとしても

「逃れている自分」

見ることはできないでしょう。

 

 

同様に

「誰かに認めてもらわないと

価値のない自分」

という色メガネ眼鏡をかけているとしたら

 

どんなに努力をしても

「価値のない自分」を見つけてしまうでしょう。



 

それが、

世界がそういう色、ではなく

自分のかけているメガネについた色だと

気づかずに眼鏡

 

 

多くの人は

「自分にとって都合のいい勘違い」の中で生きています。

 

 

自分の考えを少しも疑うことなく

自分の見えているものが真実で

他の人にもそう見えているだろう、という勘違いの中で。

 

 

だからこそ、

 



 

誰かに嫌われないようにすることよりも

自分が自分のことを少しでも好きでいられる

嫌いにならなくて済むことのほうが遥かに重要なのです。

 

 

 

今回私が一番勉強になったのは、

コチラのセリフ



人の持つ

「自分にとって都合のいい勘違いをする」という特性を

うまく利用した例ですね

 

 

 

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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