2017.02.03

【カテゴリ】心理学でちょっとラクに

劣等感の乗り越え方(ドラマ「嫌われる勇気」第3話)

人と比べて落ち込むことありませんか

 

今回の嫌われる勇気」第3話

競争における劣等感の話でした。

 

とっても気が利く人を見て

 「なんて私は気の利かない人間なんだ」

とか。

 

私は気の利かないことが多いので

実はよく思いますたらーっ (汗)

 

仕事の進み具合とか

自分への自由の許し方とか

大人な対応とか

落ち着いて物事を処理しているとか

時間の使い方とか

見た目とか

いろいろ・・・

 

 「あの人はあんなにできるのに・・・。」

とか

 「私は全然ダメだ・・・」

なんて

考えだしたらキリがないですよね・・・あせあせ (飛び散る汗)

 

 

こういう

 「あの人に比べてわたしは・・・たらーっ (汗)

というのは

健全な劣等感ではないと

アドラー心理学では考えます。

 

では、

健全な劣等感とはなんでしょう

 

 

 



 

 

いきなり

答えを言っちゃう大文字教授。

 

 

ま、要は

もうやだ〜 (悲しい顔) 「なりたい自分のイメージに

追いついてないな~あせあせ (飛び散る汗)

 



焦ったり

できてない自分を感じるのが

健全な劣等感で

 

がまん顔 「あの人に比べて私なんか・・・あせあせ (飛び散る汗)

というのは

違うと言っているんですね。

 

 

人と比べてしまうと

そこには

競争が生まれてしまいます

 

 

 「あの人よりもっと抜きん出なくてはどんっ (衝撃)

という競争です。

 

それって

たとえその人を抜かしたとしても

後から追われる恐怖であったり、

次なるもっと抜きん出た人の出現とかで

心が休まることはないのです。

 



 

 

 

今回のストーリーでは

被害者の吉野先生(右)と



加害者恵の母美子(右)はどちらも



 

進学校でのトップをキープする恵(左)の

「大切な人」という座を維持するために

見えない何かと競争していたから

自滅したとも言えるのです。

 

その見えない何かというのも

自分で勝手に設定し

自分で勝手に怯えていただけなんですけどね・・・

 

 

人の価値観に乗っかっていては

人は幸せにはなれません。

 

 

人の価値観に乗っかって

人の価値観を大切にするというのは

 

自分の人生を生きずに

誰かの価値観をなぞりながら

自分ではないものを求めていること

変わらないからです。

 

 

だから

大文字教授は

ちっ (怒った顔) 「安堂蘭子の弱点を教えてください」

という監察医の相馬に

 



 

というのです。

 

 

ま、要は

気にしない人の前では

全ては一人相撲だよ、と。

 

 

そう

他者の評価を気にしない人は

最強なんですねどんっ (衝撃)

 

 

 

大文字教授はこういいます。



 

 

そして、

青山年雄くんも

あらゆる競争の被害者となった恵ちゃんに

こういうのです。

 



 

 

そうです。

 

自分の人生

あなたが主役です

 

誰かにジャマをされたとしても

あなた自身がどうしたいのか

 

それが

一番大事なんです

 

そして、

不健全でない劣等感を

乗り越えるためには

 

過去の自分と比べる

 

 

昨日の自分より成長していますか

 

1ヶ月前の自分と比べてはどうですか

 

1年前は

 

10年前は

 

 

そうです。

過去の自分と比べれば

競争は起きないのです
 

 

今回はそういうお話でした
 

 

 

が、私にはもう1つ気になるテーマがどんっ (衝撃)

 

 

それは母娘関係

 


 

大学の卒論のテーマも

「青年期におけるIWMと

認知された親の養育態度」

という

愛着形成による対人態度と親の養育態度をどの様に認知しているかの相関関係

だったので・・・・

 

っと。

 

ちょっと

長くなりそうなので、

これはまた今度。

 

 

 

もし、周りとの劣等感に

苛まれるようであれば、

まずは、

過去の自分と比べて

成長しているか考えてみてくださいね

 

ちなみに

アスペルガー症候群やその傾向のある人は

過去の自分と

今の自分とを比べるのが

苦手なので

 

過去に比べて成長しているところを

なるべく何度も

伝えてあげてくださいね

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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