2017.01.08

【カテゴリ】子育てのコツ

「やり抜く力(GRIT)を育む子育ては一目瞭然!」(その2)

昨日の記事


の続きです113822
 

コチラの本によると

(クリックでアマゾンが開きます)

 

子どもの「やり抜く力(GRIT)」を育てるのに

効果的な子育ての方法は

「子どもに厳しい要求をしながらも、支援を惜しまない育て方」

とわかっていて

 

さらに、

スタインバーグの研究では

性別、民族性、社会的地位、結婚区分に関わらず

「暖かくも厳しく子どもの自主性を尊重する親」を持つ子どもたちは、

ほかのこどもたちよりも学校の成績がよく、

自主性が強く、不安症やうつ病になる確率や非行に走る確率が低いことがわかった。

(やり抜く力 GRIT p.283より)

 

 

そこで、

ピアノの前で

うまく弾けなくて悔しくて泣いている息子。

P_20161225_201524_vHDR_Auto
 

私がやったのは

261729 確実にクリアできる目標設定

261729 できていたところを意識付け

261729 出来る限りのヘルプ

この3つです手 (チョキ)
 

具体的に言うと

261729 確実にクリアできる目標設定

とは

113822 「昨日より上手に弾けたな、って

思えるところまでがんばりんちゃい」

という声掛けです。

 

127765 「しんどかったらやらんでもいいよ」

とは言いません。

 

私の方から許可を出したり

ひっこめたりするのは

自分で考える力を削ぐと思っているからです。

 

息子278319は弾きたい曲があって、

それをいずれうまく弾けるようになるために

ピアノを習い始めました。

 

そのことを忘れずに

そこに一歩ずつでも近づいているという感覚を

自分で感じていくことを

私の方も意識しています。

 

 

261729 できていたところを意識付け

落ち込んでいるとき

自分の良かったところは

見えないものですどんっ (衝撃)
 

なので、隣に座って

楽譜を指差しながら

113822 「ここまでは弾けとったよ。」

と良かったところを意識付け。

 

 

261729 出来る限りのヘルプ

私はピアノが上手でもなんでもありません。

 

楽譜だって読めません。

なので、

113822 「息子にこれって何の音?」

と聞きながら

113822 「じゃあ、一緒に弾こう。」

息子は私よりうまいしわかっているので

私に教えるということで

少しずつ頭の中が整理されるようでした。

 

そんなこんなで

回復した息子

P_20161225_195828_vHDR_Auto
 

再び弾き始めましたるんるん (音符)
 

そして、

終わった後は振り返りをします127774
 

 

127774 「諦めず練習してがんばったねぇ

昨日より上手になったんじゃない4501

 

278319 「うん。」

 

127774 「どんな感じ4501

 

278319 「出来るようになったかんじ」

 

127774 「ほうじゃね。

Kくんは練習してわかったら

好きになれるけんね」

 

 

その後

新しい曲になる度に

やっぱり悔し涙を流している息子ですが

その度に

このやり取りをしています113822 823420
 

さて、

いかがだったでしょう4501
 

実は息子に見張られてて

278319 「12分以内に書け!」

と見張られてて

278319 「時間守れんかったら

ベロちゅ~キスマークよ」

と脅され

結果20分で書き上げた記事でした2456
 

 

なんと

息子278319

「やり抜く力(GRIT)」を育てる

上手なテコ入れをやっていたexclamation and question
 

 

高い期待と惜しみない支援が

「やり抜く力(GRIT)」を育てる条件ひらめき

 

12分は無理だけど

20分はできることがわかりました113822
 

ベロちゅ~はちょっとかんべんですが・・・4568631
 

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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588721無題

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