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2016.03.30

【カテゴリ】発達障害

発達障がいは誰にとっての障がいか?

先日、家庭教師先で

子どもさんが作文を書いていました。

 

その子は字を書くのが苦手困る
 

漢字を覚えるのは

とてもエネルギーがいります。

 



 

今回は文集に載せる作文のため、

先生が予め

パソコンで

その子の文章を

打ってくれて

それを

文集用の作文用紙に

写していました。

 

でね、

その子は

パソコンが好きなんです!!
 

それは先生も知っていること。

 

そしたら、

その文集を

先生じゃなくて

自分で打ったらダメなのかな?
 

そしたら、

漢字も使えるし

(読みは結構できるんです)

 

本人も好きなことだから

作文がイヤじゃないし。

 

それをわざわざ手書きで書かせる意味って

なんだろう??
 

みんなに揃える意味ってなんだろう??
 

 

今や、仕事の多くは

人工知能にとって変わられるだろうって

いう時代になっています。

 

 

 

苦手なことを、

パソコンや計算機で補うことの

何がいけないんだろう??
 

 

そこに費やすエネルギーを

自分の興味あることや

好きなこと

誰かの役に立つことに

使ったら

 

どんな子に育つだろう??
 

 

発達障がいって

つまりそういうことなんじゃないかと

思うんです。

 

 

 

「周りの要請に合わせること」

にエネルギーを

使わせること髑髏

 

 

周りの許容範囲が

狭ければ狭いほど

障がいの度合いは大きくなってしまう・・・。

 

 

それって、

その子のせいかな?
 

 

場所が変われば

時が変われば

障がいじゃないんだったら

 

その子の発達に

障がいがあるんじゃなくて

 

その子の発達が

周りに障害されてるんだよね。

 

 

例えば、

色んなことに気が散ってしまう子。

 

もしかしたら

緊迫した状態の中では

とってもいい

センサーになるかもしれない。

 

 

自分がその子の

発達を障害していないか

もいちど

振り返ってみませんか??
 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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