2017.08.13

【カテゴリ】発達障がいだけど大丈夫

気持ちを伝えるのが苦手な子にオススメの本。

お友達との付き合いに

悩んでしまう子どもさんが多くいます。

 

発達障がいがあってもなくても

同年代との付き合いって

結構難しいと思うのです。

 

なぜなら、

多様性が少ないので

ちょっとしたローカルルールが

当たり前になりすぎてちっとも乱せなかったり

いろいろな対応の仕方を見ることができなかったり・・・ダッシュ (走り出すさま)

 

 

 

子どもの頃、

女子同士の付き合いが苦手だった人も

もしかしたら、

同年代の付き合いが難しかったのかも知れません。

 

コチラの本の最後に

大人の人に向けて

著者のアズ直子さんが普段自分に言っている言葉集があるんです





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自分自身にかけたり

子どもにかけたりできる言葉集です

 

 

こういう「型」があると

ラクになる子どもはたくさんいると思うんです

 

 

怖い時は「これは成長のチャンスだよ」と声かけるとか

そんなことを決めておくと

その一言一言が

エネルギーになったり

心のプラス言葉の貯金になったりするんです

 

 

また、お友達とのトラブル

例えば

どんっ (衝撃) いじられる

どんっ (衝撃) やめてって言ってもやめてくれない

とか

社会の中でのちょっとしたイベント

例えば

どんっ (衝撃) お店の人に話しかける

どんっ (衝撃) 新しいお友達の作り方

など

 


どんな風に対応していいかわからない~泣き顔


という時に使えるのが

こちらの本。

 




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気持ちの伝え方が

イラストで書いてあってわかりやすいです

 

目次はコチラ



 

 

 

 

もっと一般的な


こういうの知っててもいいよね
 

というような社会的な常識なんかは

コチラの本がオススメです。

 



 

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目次はコチラです



 

こういう本はどれも

普段読み込ませる本ではありません。

 

困ったときに見たり

時々開いて読む。

 

本棚やテーブルの上になんかしらんが置いてある。

 

そんな呈示の仕方でいいんです。

 

 

もし、


困る前にちょっとした知識として知らせておきたい
 

ということであれば

読み聞かせがいいかな、と思います

 

 

 

だからね、

普段からのコミュニケーションが大切なんですよねあせあせ (飛び散る汗)

 

 



お母さんからの提案

いっつも面白くないじゃんどんっ (衝撃)



 

って子どもさんに言われそうな場合は

テーブルの上にちゃっかり置いておく作戦が

いいかなと思います

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

これまでご紹介した本。

講座などの最新の情報はこちら

588721無題

不登校・発達障がいの子どもの家庭教師きらぼし学舎
植木希恵