2017.08.06

【カテゴリ】心理学でちょっとラクに

「できない」はダメだ!と思っている人へ

 

先日の埼玉でのマインドマップ講座の帰りに

飛行機に乗って離陸を待ちながら、

 



飛行機はバックができない。

だから、別の車の力を借りる。

 

でも、そんな飛行機に

『バックできないなんて役立たずだ!』

なんて言うだろうか??


なんてことをつらつらと考えて。

 



(これは荷物を運び入れているところ)

 

 
できないなら「できないから手伝って」って言えばいいし、

「できる」がいつもえらいとも限らないし、

「できない」のとなりにあるちいさな「できる」を伸ばしたら希少価値になるかもしれないし・・・

そんな風に考えたんです。

 

 

 

私はずっとずっと、


「できない」をなんとかして埋めないと!


とか、


「できない」を言うのが恥ずかしい


とか、


「できない」が少しでも少ないほうが人の役に立てるんじゃないか!


とか、考えていました。

 

でも、色々焦ったりしていた自分を

ちょっと離れた視点で見れた、そんな気がしました。

 



 
「なんでも一人でできる」

「なんでも一人でやる」

それだけが素晴らしい訳じゃない。

 

それは大切だし尊いことなのかもしれないけど

でも、これは自分で気づくことであって、

人から強制されて気づくように仕向けられるものでもない。

 

 
自分でできるようにがんばってみる!

というのはある段階までは必要なことだとも思うから。

 

もともと機能が備わってないとか、

「できる」を目指して試行錯誤してみたとか、

そんなことがあってこそ、気づけることじゃないかとも思う。

 

間違ってもいいし、できなくてもいい。

誰かのできないは誰かのできるで補えばいい。

「なんでできないのか?」



「どうやったらできるのか?」だったら、

やはり後者を使いたいと思うのです。

 

自分にしかできないことって

何も特別なことじゃなくて

 

隣の人が

眼の前にいる人が

そして自分自身が

自分って生きていていいんだな、ってちょっと思える。

 

それが積み重なっていくと

平和が広がっていくのかなと

暑い暑い平和記念日を迎えながら考えたのでした。

 



 

そして、

先日インストラクター研修を受けたこちらのゲーム、アチーバス。


 

子どもに自信を持たせる遠回りだけど確実な方法
今日のポイント   子どもに自信を持たせたいなら 夫婦関係を見直して 思いやりを 育む家族関係を 子&

 

その場で原爆のこと

ヒロシマのこと

日本人であることを

みんなで考える機会がありました。



 

アチーバスは協力を学べるゲームです。

 

アチーバスは一人ひとりの中にある思いやりを持ったリーダー「思いやリーダー」を育てます。

 

アチーバスは勝ち負けを決めるゲームではなく、

チームの成功のために自分の持っている資源を使っていくゲームです。

 

ゲームをしながら人間として成長していくのがアチーバスです。

 

世界平和はまず自分から。

小6の時そう私は気づいてそうするように行動してきました。

 

そして、

「平和を創る人間を育てる」

これが私の教育理念です。

(マリア・モンテッソーリから学びました)

 

ゲームを通して世界平和に貢献するアチーバスが

今、クラウドファンディングを募っています。

賛同してくださる方いらっしゃいましたらお願い致します

【「自分を受け入れる」「他人を受け入れる」ということ。】
https://camp-fire.jp/projects/view/35159?token=2z9cne0a

↑クラウドファンディングしてます。
たくさんの方に応援頂いています。
一見、様々な要素がからみあった盛り沢山なプロジェクトですが、必要性と一貫性に支えられた社会活動だ、と信じてます。

 

私のやっている

家庭教師もカウンセリングも

マインドマップもアチーバスも

全部人が使う道具です。

 

その道具をどんな風に活かすかは

やはりその人次第です。

 

幸せになる権利もあるし、

幸せにならない権利もある。

 

だけど、

やっぱり幸せになるお手伝いをしたいと私は思っています。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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588721無題

不登校・発達障がいの子どもの家庭教師きらぼし学舎
植木希恵


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