2017.05.17

【カテゴリ】子育てのコツ

良かれと思ってやっていることが子どもをダメにする。

子どものことで

お母さんが

子どもより先に困っていませんか

 

子どもは

親が見守ってやれるあいだに

安心した状態で安全に、

なるべくたくさん

失敗させてあげる

 

そんな風に思っている私ですが、

1年前はあまりにも

授業についていけてない息子を見て

こっそり涙を流したこともありました。

 

でも、それは私の気持ちとか

価値観の問題であって

息子には関係のないこと。

 

だから、

 「私は今日車を運転中に死んでしまうかもしれない。

今日、私がいなくなってしまっても大丈夫なように

息子には

 自分で考える力

 問題を解決する力

 人に協力をお願いする力

 感謝を伝える力

 交渉する力

そんなものをできる限りつけてやりたい。

だったら、今日は私は何をすべきか」

という視点で子どもを見て

私にできることを提供しています。

 

今日、私が死んでしまっても大丈夫なように子どもを育てる。

 

これが私の子育ての軸です。

 


 

で、昨日のつづきです

昨日の記事はコチラ

子どもをどんどん追い詰める親。子どもより先に○○してはいけない!!
息子のことで先生から電話がありました・・・   息子は今年も昨年と同じ先生です 息子の先生については&

 

先生からの電話電話

ドキッとしますよね

 

 

今回は

 「朝のお支度にあまりにも時間がかかりすぎて

予定に間に合っていません。

お母さんの方からもお話してください」

というものでした。

 

 

子どもの生活を改善する場合

絶対してはいけないのは

一方的に怒る・叱る・説教する

ですどんっ (衝撃)

 

これでできるんであれば

もうとっくの昔にできるようになっています。

 

それでもできていないんだから

そのやり方は

今すぐやめてください。

 

 

子どもが困っている課題をクリアするための

親にできる手助けは

3段階です。

 

 つまづきポイントを見つける

 ゴールを決める

 練習をする

 

 

 

どれも大切ですが

子どもから話をきくという姿勢が

最も大切です。

 

子どもには、

解決する力があるんです。

 

 

「子ども自身が解決する力をもっている」

という見方をしていないから

何もかも

どんっ (衝撃) 親が教えないといけない

どんっ (衝撃) 代わりにやらないといけない

どんっ (衝撃) できるように何度も言わなければならない

と考えます。

 

そうすると、

 手をかけ、おせっかいをして

より子どもが何もできない状態に

お母さん自身が無意識のうちに

仕向けてしまう

これが現実です

 

良かれと思って

やっていることが

子どもの力を奪っている・・・

 

そんなのイヤじゃないですか

 

 

子どものことを

信じていないから

子どもはどんどん何もできない

だめな子になるんです。

 

 

まずは

子どもが何に困っているのか

訊いてみる

 

この聞き方で大切なことを

お伝えする

お母さんのためのヒアリング講座を

やろうかな~。

 

今日も長くなってしまいました。

なかなか息子の課題解決に到達しませんね・・・たらーっ (汗)
 

 


 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

こんな私が実行委員長をつとめる

お片づけの考え方が学べるイベント

Get!Organized Week チャリティイベントはこちら
詳細HPはこちら→西中国チャプターチャリティイベントHP

チャリティイベントお申込みページはこちら→日本ライフオーガナイザー協会
 

講座などの最新の情報はこちら

588721無題

不登校・発達障がいの子どもの家庭教師きらぼし学舎
植木希恵