2017.05.03

【カテゴリ】発達障がいだけど大丈夫

何回言っても子どもが言うことをききません!

家庭教師中に

息子が仕事部屋に入ってくることが

しばしばあり、

 

こんな表示をしたんですが、



 

 

(忘れんぼうの私がちゃんと札を直しているのか)

イマイチ信用できんらしく、

 「これだと

ほんまに入ったらダメなんか

開けて確かめたくなるけぇ、

もっと違うのにして。」

と言われました。

 

 

 「仕事時間は入らないで」

というのを伝えたいので

 

 「仕事時間がハッキリわかったら

入らないんでは

と思い

こんな表示にしてみました。

 



 

これだと

この時間をさければOKというのが

わかりやすい、と好評ですひらめき

 

息子だけでなく

家族全員がわかるので

私の両親も安心できたようです。

 

 

その子その子に

わかりやすい見せ方・伝え方があります。

 

 

 この子はなかなか理解できない

 物覚えが悪い

 何度も注意を守らない

ということがあるとしたら

 

 「もしかしたら

ポイントがわかりにくいんじゃないのかな

と考えてみてください。

 

否定文

「○○しないでdouble exclamation

は一般的に

発達障害の子どもだけでなく

子どもはみんなわかりにくいのです。

 

「○○しない代わりに△△してdouble exclamation

と肯定文で伝えることで

わかりやすかったり

できるようになったりします

 

「走るなどんっ (衝撃)

ではなく

「歩こうdouble exclamation

 

「泣くなどんっ (衝撃)

ではなく

「理由をお話しなさいdouble exclamation

 

「触るなどんっ (衝撃)

ではなく

「手はひざにくっつけてdouble exclamation

 

ちょっとしたことですが

親も子どももイライラすることが

格段に減ります。

 

 

子どもが悪いんじゃなく

あなたの伝え方が合ってないのかも。

 

そんな視点をもってみてください

 

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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不登校・発達障がいの子どもの家庭教師きらぼし学舎

植木希恵


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