2017.05.02

【カテゴリ】不登校だからこそこれが大事

合コンに学ぶ子どもの話のうまい聞き方

子どもの話していることを

まるごと受けて→流す。

 

そんな話を先日書いたのですが、

あれ?不登校になりかけ?と思ったら
毎日学校に行くのが当たり前 そんな風に思っていたら 子どもが  「なんかしんどいけぇ、学校休みたい」 と言い出&

 

思いの外反響がありました

ありがとうございます。

 

でね、

泣き顔 「子どもの話を根堀葉掘りきいてた~たらーっ (汗)

それで本当にうまくいかなかった~たらーっ (汗)

という感想がたくさんあったんですよ

 

 

そうなんですよね。

 

子どもの話をきくっていうのが

 「うんうん。そうなんだね。

そう思ったんだね。」

という

いわゆる傾聴ではなく、

 

 「で、どうなったの

あなたは何したの

どうするつもりなの

じゃあ、先生はなんて言ってるの

といった尋問になっていると

子どもはどんどん話にくくなるようです。

 

 

そこそこ元気がないと

こういうことには答えられないんですよね

 

 

だって、

今頭の中は

苦しいでいっぱいだから・・・

 

子どもの話をきくときはコレ

 

合コンと同じ

 



 

って言っても

私、合コンって行ったことが

人生の中で1回しかないので

ちょっとよくわからないんですがたらーっ (汗)

 

 

ちょっとイメージ補正で話を進めると・・・

 

合コンって相手を尋問したりしないですよね

 

声のトーンは高すぎず

相手にリズムをあわせるようにして

話をうなづきながら聞きます

 

目線を低めに。

正面ではなく横並びや後ろから。

運転しながらとか散歩しながらでもOKひらめき

 

 

うちでは息子と

お風呂につかりながら話すことも多いです

 

相づちには先日

人は見た目が100%」で言ってた

「合コンさしすせそ」が

使えそうです

 



 

これらの相づちのあとに

さらっと

 「それでどうなったん

とか

 「そうしたらいいってなんでわかったん

とか

ちょっとした質問を挟み込みます。

 

 

でもね、

質問の目的を勘違いしている人が多いので

はっきりいいますが

子どもに質問するのは

 親が安心するため

 原因を探るために

ではありません

 

ここを目的にすると絶対に嫌がられます

 

事情聴取って

悪いことしてなくてもなんかヤじゃないですかexclamation and question

 

それを

あなたは子どもにやってるんですよ

 

 

子どもに質問するのは

ひらめき 情報を整理して事実と想像とを分けるため

ひらめき その子のもっている力や助けをみつけるため

ひらめき その子自身が自分の力や周りの助けに気づくため

です

 

ここ、間違えないでくださいね

 

だって、

解決したり課題を乗り越えるのは

その子自身なんですから。

 

親は本当に応援と見守ることと

ご飯と洗濯とお金出すくらいしか

できないんですから。

 


 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

講座などの最新の情報はこちら

588721無題

 

 

こんな私が実行委員長をつとめる

お片づけの考え方が学べるイベント

Get!Organized Week チャリティイベントはこちら

詳細HPはこちら→西中国チャプターチャリティイベントHP

チャリティイベントお申込みページはこちら→日本ライフオーガナイザー協会


コメントを残す