2017.04.12

【カテゴリ】発達障がいだけど大丈夫

変わりたいけどなかなか変われないある人の話

あるところに

変わりたいけど

なかなか変われない人がいました。

 

 

その人は

がまん顔 「自分の人生はうまくいってないな」

と思っていました。

 

 

そして、それは

がまん顔 「自分ががんばっていないからだ」

と思っていました。

 

 

それと同時に

成功している人を見ては

ボケーっとした顔 「あの人には資格があるから・・・」

ボケーっとした顔 「あの人は留学しているし・・・」

ボケーっとした顔 「あの人はもともと親が金持ちなんだろう・・・」

といろいろな言い訳を見つけていました。

 

 

そして、

もうやだ〜 (悲しい顔) 「私がダメなのは

ちゃんとした経験がないからだ」

もうやだ〜 (悲しい顔) 「私がダメなのは

ちゃんとした資格や知識がないからだ」



自分に足りないものばかりを探していました。

 

 

自分にこれが足りない、と思えば

資格を取ったり

集まりに行ったり

そんなことをしていました。

 

 

そうこうするうちに

その人は気づいてしまったのです。

 

冷や汗2 (顔) 「私に自信がなかったのは

資格がなかったからじゃない。」

 

ふらふら 「私に足りなかったのは

資格でも経験でも、立派な学歴でもない。」

 

涙 「私に本当に必要だったのは

自分の弱さを認めること。

まずは、入れることよりも穴をふさぐことだ!」

 

そう思ったその人は

自分にぽっかりと空いた穴を

ふさぐことに決めました。

 

まず、やることを絞りました。

 

「好きなことを仕事にするといい」

とは聞いていましたが

 

好きなことがわからなかったその人は

・周囲から褒めてもらうこと

・自分で長く続いていること

に絞ることに決めました。

 

 

そして、

自分の本当に力を入れたいことをやるために

人を頼ることにしました。

 

 

人にやってもらったほうが

うまくいくことは

お願いすることにしました。

 

 

そう。

 

 

 

その人に足りなかったのは

資格でも、経験でも、経歴でも、

お金でもなく

「決断」だったのです。

 

決断には痛みが伴います。

 

見たくない自分

つまり、

頑張ってこなかった自分や

中途半端な自分と

とことん向き合うことです。

 

 

でも、

それをやらないと優先順位が

つけられないこともわかりました。

 

 

まだまだ

その人の穴は塞がってはいません。

 

つい自分の優先順位を見失ってしまう…

そんなところは残っているのです。

 

 

それでも

完璧を目指しつつ

完全を目指さない

 

満足することよりも

充足することを大切にする

 

そんな生き方に変わってきました。

 

 

 

という訳で

板坂裕治郎さんの会社

株式会社タイアンドギー

のニュースレターにてご紹介いただきました。



 

 

結局のところ

自分がどうするか、を

自分で決めないことには

幸せなんて到底なれないし

実際に幸せだったとしても

気づけないんですね。

 

 

腹をくくる。

 

これが一番大切だと思っています。

 

私は

生徒さんも

親御さんも

自分で腹をくくれるまで

いつまでも待ちます。

 

 

そんな関わりのしかたです。

 

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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