2017.04.10

【カテゴリ】心理学でちょっとラクに

子どものほめ方、間違ってませんか??

子どもをほめるとき

どんな風にほめますか? 

 

 

間違ったほめ方をすると

子どもが

頑張らない子

チャレンジを嫌う子

大人の前でだけいい子になるって

知ってましたか

 


 

 

 「えらいねぇ

 「すごいねぇ

 「さすが

 「すばらしい

 「やったね

 「いいね

こんな感じでしょうか

 

 

これらはみな

上から下への評価のことば。

 

 

なので、

ほめ言葉としては

あまり良いとは言えないのですあせあせ (飛び散る汗)

 

 

とはいえ、私も

 「すばらしい

って

つい言っちゃうんですが・・・。

 

 

 

実は

「ほめる」という行為そのものが

上から下への評価のことばなんです

 

 

なので、

ほめるというよりは

「感謝」を伝えてみることを

オススメします

 

子どもって

結構いろいろがんばってるんだと

思うんです

 

 

ハッキリ言って

ことばだって

片言レベルたらーっ (汗)

 

 

大人のことばが

いつもわかってイメージできるとは

限らない。

 

 

それを一生懸命聞いて

わかろうとしているんです

 

 

だからこそ、

ちょっとしたことでいいので

お家でも学校でも

 「助かったよー。

ありがとうねー」

って言えるチャンスをみつけて

しょっちゅう言う

 

 

例えば

いつもなら大声で言うところを

普通の声で言えたら

「普通の声で言ってくれてありがとうね。

大きな声じゃなかったから安心して話せたよー。」

とかコメントする。

 

兄弟げんかとか

  「ガマンしてくれてありがとうね」

とかね。

 

何か手伝ってくれたときだけじゃなく、

その子が

何も起こさず

うまくやっているときを

私たち大人はきっとたくさん見逃しているハズ。

 

 

ちょっと

子どもを見る視点を

ほめる

から

感謝を伝える

に替えてみませんか

 

 

そうすると、

子どもは

 「私って、

役に立つ人なんだ」

と思えます。

 

 

その貢献感が

所属感

つまり

自分の居場所として感じられる力になるんです

 

自分の存在が

認められているということが

何かいいことをしたときだけじゃなく、

存在そのものや

自分が普通に過ごせていることから

感じられる、

そんな環境を子どもに用意したいと

思うのです

 

 

 

 

こちらの記事もご参考に。


 

 


 

 

ちなみに、私がよく使うのは

 「わお!こんなことできるん?」

 「これ新しいね!!」

 「これ、どうやるん??ちょっとコツ教えて!!」

 「もうできたん?はやっ!!」

 「なんでやり方わかったん?」

 「こんなんやった人初めて見たわ!」

 「がんばったね~

こんなこと言ってます。

 

 

やっぱりちょっと上からのも混じってますね・・・
 

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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