2017.03.23

【カテゴリ】その他

勉強・仕事を助けるスマートフォンアプリ

私の意志の強さは

多分

硬度で言ったら

豆腐並なんじゃないかと思います

 

だから、

  「よしやるぞ

と自分で決めたことであっても

なかなか取り組めなかったり

気になることがあって

中途半端にしてしまったり

脱線したり

忘れて違うことに没頭したり・・・

 

要は気が散りやすい🎇

 

 

なので、

一人で頑張るのではなく

ちょっと集中できる

仕組みを作っています

 

まずは

自分の気を散らせるものを

排除する工夫から。

 

 通知をOFFにする
 

スマートフォンもパソコンも

メールやメッセンジャー

フェイスブックやツイッターなど

 

自分に関連するものが

投稿されると

通知音がなったり

ポップアップが出たりしますよねひらめき

 

これをまずOFFにします。

 



 

スマートフォンを遠くに置く

マナーモードやおやすみモードにする

でもいいかもしれませんが

近くにあって使いたいこともありますし、

パソコン作業であれば

やはり通知はOFFです。

 

これは設定からできますよ

 

例えば

フェイスブックはこちら


Gmailはこちら

メール通知を変更する – パソコン – Gmail ヘルプ

 

これをキューコントロールといいます。

 

 
 ざわざわした空間を作り出す
 

人の目があると

ちょっと頑張れるっていう

見栄っ張りな人いませんか

 

それ、私です

 

だから

図書館とかカフェとか

人がいるところの方が

 「私がんばってますよ~」

って感じで

はかどるんです。

 

 

でも、

人の話している内容が

つい気になってしまったり

 

特に自分に関連のある言葉とか

気になっていることなんかは

集中をそいでしまいます。

 

 

なので、

私が使っているのは

Coffitivity




 

外国のカフェの音が広がります。

 

 

イヤホンをつけて

音を小さめにしたら

かなり集中できます。

 

アンドロイドだとこんな表示



 

iPhoneにもありますし、

このアプリ以外にも

「カフェ 音」

「作業用BGM」

などで検索してもいいですね。


 

 

 

 
 計測する
 

何か目標を達成したいときに

今の自分を知っておくのは

とても大切だと

私は考えています。

 

 

 「今がこれくらいだから

目標へのステップはこれ

と考えたり

 

 「現状がこれだから

うまくいかなかったのか~あせあせ (飛び散る汗)

じゃあ、うまくいくための仕組みをつくろう

という風に

 

今をしっかり分析する方が

目標達成がしやすくなるんです。

 

だから、

マインドマップを使って

現状分析をよくやります。

 



 

 

で、

スマートフォンのストップウォッチは

とっても便利なんです。

 

それは

ラップがいくつも測れるから。

 

例えば

受験生には

1問ずつ

どのくらいの時間で解けたか

ラップを計ってもらって

「◯分以上かかったら

ひとまず飛ばす」

という基準を自分で作ってもらいました。

 

 

私は今日は

本を見開き2ページで

どのくらいの時間かかっているのかを

計測してみました。

 



 

こうやって見ると

だいたい見開き2ページが

1分くらいで読めているのがわかります。

 

 

そしたら、10分のスキマ時間で

本が20ページ読める

と言う風に

時間の見積もりができるんです時計

 



 

本は読みたいけど

なかなか進まないという方は

自分が読める量がわかっていないから

まだ読んでない分量に圧倒されていることが

あるんじゃないでしょうか

 

 

目安ができれば

自分の時間を見積もることができるし、

余裕ができます

 

 

スマートフォンは

大人にとっても子どもにとっても

今やないと困るものになっています

 

 

だからこそ

自分の味方になるような

使い方がしたいですね

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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