2017.03.17

【カテゴリ】発達障がいだけど大丈夫

進学前にこの人に相談しておこう!発達障がいだから、発達障がいじゃなくても。

広島市内の高校・中学も

卒業式が終わり、

今日は小学校の卒業式でした。

 


 

進学の際、

親御さんにとっては

不安なことがたくさんありますよね。

 

 

通常学級にしても

特別指導学級にしても

 「あれはどうなんだろう?」

 「こんな時はどういう対応してくれるんだろう?」



いろいろ気になることが満載ですね!

 

ハッキリ言って、

もやもや悩むなら

学校に直接聞いたほうがいいですよ。

 

 

学校も具体的なことに関しては

対策を考えてくれますが、

抽象的だったり、曖昧だったりすると

明確な答えはもらいにくいです

 

 

 

 

特に、

小学校では特別支援学級ですごし、

中学校では通常学級で過ごすことに決めた

子どもさんは不安でいっぱいだと思います。

 

 

 「そうなんですよねあせあせ (飛び散る汗)

だから、

早く学校にいろいろお願いしに行かなくちゃあせあせ (飛び散る汗)

 

 「まぁまぁ、お母さん。

はやる気持ちはわかりますが、

ちょっと落ち着いてください。
例えば、

子どもさんどうしのケンカがあった時、

連絡もらうかどうかひとつとっても方針は様々です。

 

電話 状況に関わらずすぐに連絡をもらう

電話 相手もしくは自分の子どもにケガがあった場合に連絡をもらう

電話 なるべく、当事者同士で解決できるように導いてもらう

どうですか

決めてますか

 

ケンカだけじゃなく

授業態度、提出物、友達関係、進路・・・。

何から何まであるんですよ」

 

 「えあせあせ (飛び散る汗)

じゃあ、どうしたらいいんですか冷や汗2 (顔)

学校で何があるのかもわからないのに

そんなに細かいことまで決められませんあせあせ (飛び散る汗)

 

 「そうですね。

なので、学校にお願いしに行く前に

お家で相談しておく人が3人います」

 

まずは

自分自身とそして、お父さんdouble exclamation
これはもう

子育ての根幹に関わることです。
あなた自身は

子どもさんに学校生活で何を学んでほしいんですか

お父さんはどう思われていますか
 

多分、違った考えの部分もありますよね。

 

きっとほとんどの親御さんは

自立にむけて

自分の課題に周りの力を借りながら

対応したり解決する力をつけてほしい

と思っていると思います。

 

そしたら、

ケンカひとつとっても

 まずは本人同士で解決に導いてほしい。

 何らかの危害やこれからの危険性を含んだことがあれば

その日のうちに担任の先生から連絡がほしい。

 本人同士で解決する際には

必ず自分自身の考えを聞いてやってほしい。

 



具体的にやってほしいことを

伝えることができます。

 

 

中学校の3年間は

あっという間にすぎてしまいます。

 

その間に

学習もですが、

社会性や進路のことなど

考えないといけないことが

たくさんあります。

 

 

しかも、

義務教育を終えるわけですから

親御さんとしては

社会で貢献できる子どもにすることを

意識するようになります。

 

 

学校も

そのように指導していきます。

 

 

その中で、

先生にしっかりお任せするところと

親が見守っていくところを分けなければなりません。

 

 

だから、

自分が目指している子育ての形を

はっきりする必要があるんです
自分がよくわからんのに

人には頼めんでしょ

 

それから、

相談するなら

この人は絶対に外してはいけません

 
それは、
子ども自身

 
よくあるんですよ。

だ~っとなが~いメールで

つらつらと

 「△△△△なんですが

先生はどうするのがいいと思われますか

なんて相談のメール。

 

 
私の答えはいつもこれです。

 

 「子どもさんに

直接聞いてみてください。

自分なりに何らかの対応策を

考えていると思いますよ。」

 

 

 

子どもさんの

感じている不安や気になること

心配、期待、ワクワク・・・

 

そういうの

全部置いてきぼりにしてませんか

 

 

困るのも

楽しむのも

頑張るのも

失敗するのも

全部子ども。

 

あなたじゃないんです。

 
あなたが

 「これはこまるかもしれない」

と思ったことが

子どもさんにとっては

どうでもいいことだったり、

 

子どもさんにとって

がまん顔 「気になって気になって

早くなんとか見通しを持ちたい」

ということが

あなたは思いついてなかったり。

 

 

でも

そういうことも含めて

全てあなた自身が

んな子育てをしたいのか

どんな親でいたいのか

どんな時にどんな助けを出してどんなことができるのか

 

 

それをはっきりさせておかないと

子どもさんも頼みようがない

 
 「人からどう思われるか」

とか

 「こんなことうちの子にできるかしら」

とか

あなたの想像のことは本当どうでもいいです

 

 

 

全ては子どもさんの中に答えがあります。

 

子どもさんはどうしたいのか

 
それだけです。

 
今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

 

たまに、

 「そんな風につらつらと

上手にしゃべれません!」

って言われます。

 

 

あたり前です。

私はしゃべるのが仕事です。

(相手が話したことを

方向とか形を変えて、返すのが仕事)

 

 

あなたは話をするプロですか

 

 

いいじゃないですか

つっかえながらでも。

 

 

それに、
出てこないのは

日頃から本当の思いを

オブラートに包んだり

違う感情にのせたり

人の考えに同調したりして

自分の口で

自分の言葉で

しゃべってないからです。

 

 

もっと素直に

 

私の好きなことば。



 

長くなりました。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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