2017.03.10

【カテゴリ】子育てのコツ

子どものやる気の上手なくじき方

子どもって

自分の「やりたい!!」を

全面に出してきますよね

 

 

 

それも、

日頃の自分の生活態度は思いっきり棚に上げて

 

 

ただただ「やりたい

「やってみたい

というのを

伝えてきますどんっ (衝撃)

 

 

先日もある生徒さんと話していて

うれしい顔 「先生!!

僕これやってみたいです!!」

と言ったのは

子どもプログラミング合宿

 

 

4日間でいろいろなコースがあって

結構なお値段。

 

 

その子は

やりたいことをたくさん妄想する割には

どれも頭の中で

もうやだ〜 (悲しい顔) 「でも、どうせ時間がないし・・・」

もうやだ〜 (悲しい顔) 「でも、どうせお金がないし・・・」

もうやだ〜 (悲しい顔) 「でも、どうせ自分にはレベルが高すぎるし・・・」

何もやらないうちから

諦めてしまうタイプ。

 

 

それが、

はっきりと

うれしい顔 「これ、やってみたい」

と言ってきたので

 「ほほ~。

これはなかなかおもしろい」

と思ったのでした。

 

 

子どもの

「やってみたい



たいていの場合

そんな役に立つものではありませんたらーっ (汗)

 


 

 

大人から見たら

ボケーっとした顔 「それって役に立つん

とか

ボケーっとした顔 「そんなことより、

もっとやるべきことがあるでしょうexclamation and question

といったものばかり・・・。

 

 

考えてる顔 「子どもの『やりたい』ばかりを優先していたら

本当にやらないといけないことはやらない

自分の快楽だけのために生きる大人になるんじゃないか」

 

そんな不安も生まれます

 

 

なので、

ここでバシッと

ちっ (怒った顔) 「日頃の生活態度がよくなったらね

ちっ (怒った顔) 「こんな成績じゃあ無理じゃろ

ちっ (怒った顔) 「こんなん行って何の役に立つんexclamation and question

がく〜 (落胆した顔) 「そんなん、○○ちゃんには必要ないと思うよあせあせ (飛び散る汗)

と言ってあげると

子どもは

がく〜 (落胆した顔) 「自分の夢とかやりたいは

言ってもムダなんだ。」

がく〜 (落胆した顔) 「楽しいことには価値がないんだ」



教えることができます

 

 

そうすれば

子どもは無理そうなことは

予め自分で諦める、

無茶を言わない、

大人にとって扱いやすいイイ子になります

ただし、時限爆弾的に大人になって

自分でいろいろなことへの自由度が高まった時

何が起きるかはわかりません)

 

 

それから、

なんでも

わーい (嬉しい顔) 「OK

わーい (嬉しい顔) 「あなたの好きなようにしなさい

と言って

何の苦労もなく

うれしい顔 「自分の要求はどんどん通るんだ

という体験を

どんどん積ませることで、

 

やりたいことだけやって

あとは

のらりくらり自分のやりたくないことから

目を上手にそむける子どもにすることができます

 

 

 

もし、

ほっとした顔 「うんうん。

こんなことがやりたいんじゃね。

(ひとまず受け止める)

 

これをやったらどんな風に○○ちゃんは変わるん

(欲求の裏にある、変化した自分を想像させて

さらに言葉にして言わせる)

 

 

じゃあ、実現のためにどうしたらいいか一緒に考えるけぇ

ちょっと質問に考えてみてね
 

で、そのために

みんなに手伝って欲しいこととかあるん

(自分の欲求のために起きる影響を考えさせる)

 

そしたら、

それってお金はどのくらいかかるん

それはどこから出すん

(現実的な問題を解決しないといけないことを共有する)

 

で、

時間とか約束とか予定は大丈夫なんかね

(これも現実的な問題)」

 

 

こんな風に、

ただ単に

うれしい顔 「やりたい

 「何ふざけたこといいよるんねむかっ (怒り)

他にやらにゃあいけんことあるでしょうがむかっ (怒り)

と言わずに

 

自分の思いを言葉にしたり

考えをまとめたり

現実的な問題を解決しようとさせたりすると

 

自らの意思で

いろいろなことを決めたり

 

上手に頼み事をしたり

 

いろいろな経験から

自分自身には物事を解決する力がある

 

と考える

ちょっとめんどくさい子どもに育ってしまうので

要注意です

 

 

 

子どものやる気をそいで

無気力にさせておけば

 

親の言いなりになって、

ちょうどよくチャレンジ精神のない子どもに

育ってくれます

(ただし、副作用として

本来やるべきことにも

無気力になってしまうことがあるので注意

 

 

子どものやる気をくじくためには

間違っても

理論的な考え方とか

周りへの援助の要請といった

社会的なスキルを磨くための

プレゼンテーションは

させてはいけません

 


 

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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