2017.02.13

【カテゴリ】子育てのコツ

「なんでもいい」=「なんでもよくない」

 

「なんでもいいよ」

そう言われることって

ありますよね

 

自分が

「なんでもいい」

って言うことも

ありますよね

 

 

今朝、私は

布団の中で考えました

 

 「今日何着ようかな~。

なんでもいいんよね~」

 

ここで

ハッと気づきました

 

 「なんでもいい、って

なんでもよくないよあせあせ (飛び散る汗)

だって、

裸の大将みたいなのは

いやじゃもん

 

 「そっか~

『なんでもいい』は

『なんでもよくない』って

ことと同義なんか~。

じゃあ、

今日の服装で

一番大事にしたいこと考えよ~」

 

 

で、

出てきたのは

 寒くない格好ジーンズ

 

そうか、

私にとって

冬は寒くないのが

1番

 

これを外したくないんだ

 

私にとって服選びは

結構苦痛

というか

めんどくさい・・・たらーっ (汗)

 

 

でも

変な格好はイヤ

 

 

そういうのって

よくあると思うんです

 

 

「なんでもいいよ」

って言ったものの

実は「なんでもよくない」ってこと。

 

 

自分の気持ちが

いつもはっきりと

言葉に出してわかるとは

限りません

 

 

むしろ

言葉に出せるのは

かなりわかっていることじゃないかな。

 

 

ましてや

子どもだったらなおさら

 

 

 

お母さんから

 「どう思ったの

とか

 「どうしたいの

と聞かれて

何かあるんだけど

言葉に詰まってしまったり

うまく表現できなかったり

困ってしまうこと。

 

 

そんな時

もしかしたら子どもさんは

消去法で考えているのかもしれません。

 

 

Aでもなく

Bでもなく

Cでもない

それ以外の何か。

 



 

 

 

それを見つけるには

時間と経験が必要だと

思います。

 

ちょっとじっくり待ってあげたり

その子が話したいだけ

話させてあげるのがいいです。

 

 

せかしたからって

出て来るわけではないですし。

 

話しながら

自分の思っていることに気づくことって

ありますしね

 

話を聞くポイントは

静かにゆっくりと

 「うん。そうなんじゃ。」

 「うん。それで・・・。」

 「うん。○○なんじゃね(言ったことを繰り返す)。」

そして

聞きながら

その子の言葉のなかで

よく出るワード

よく出るパターン

よく出る世界観

を見つけること

そして、

確認すること

 

 「うん。○○って思っとるってこと

 

聞いてもらって投げかける

それだけで

自分で考え始めます。

 

そのときに結論が

でなくてもいいんです

 

じっくりゆっくりと話を聞いてもらった子は

自分の力で一歩ずつ動き始めます👣

 

 

という訳で私が今朝

「寒くないジーンズをテーマに

決めた服はこれ



 

寒いのはイヤだから

夫にもらった

ウィンドストッパーの裏地付きのニットのジャケット。

 

ジャケットを中心に

夫にもらったアドバイスを真面目に

守ってみる。

 

 

 「服は足元から決めんさい」

 

はい。

 

この格好で朝から

「この世界の片隅に」

見に行きました

 

本も買いました

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

講座などの最新の情報はこちら

588721無題

 

Facebookでコメントを残す