2017.02.11

【カテゴリ】心理学でちょっとラクに

苦しいときにあなたを助けてくれるものの作り方

よく、結婚式のシーンで

神父さまの

 「病めるときも健やかなるときも・・・」

というセリフがありますよね

 

(結婚前に夫と行ったザビエル記念聖堂)



 

 

あの誓いの言葉は

自分自身にも同様だと思うんです。

 

 

どういうことかというと、

仲がいいとき

うまくいっているとき

好調なときに

物事をうまく運んだり

より仲良くしたりするのは

誰でもできると思うんです。

 

 

でも、

本当にしんどいとき

調子の悪いとき

困っているとき

落ち込んでいるとき

気が立っているときに

そばにいて支えあえるというのは

なかなか難しいんですね。

 

だからこそ、

うまくいっているときに

そのラクさを大切にしながら

うまくいっているからこそ

コミュニケーションをひとつひとつ取っていったり

思いを言葉にしたりすることができるように

努力がいるんだと思うんです。

 

 

同じように

自分自身に対しても

ほっとした顔 「あ、私うまくいってるな」

とか

わーい (嬉しい顔) 「好調るんるん (音符)

とか

うれしい顔 「いい感じdouble exclamation

というときにこそ

自分自身を見つめる努力をしている

 

 

調子が悪くなったり

落ち込んだり

しんどくなったり

失敗してしまったり

困ったときに

 

自分自身を引き続き見つめることができるんだな

と感じるのです

 

 

どうしてそんな風に感じたのかというと

私自身

2016年8月1日から

2016年12月2日まで

自分自身が全く変わってしまったのではないかと思えるくらい

元気がなくなってしまったからなんですたらーっ (汗)

 

 

急に元気も気力もなくなってしまって、

本当に自分でも

どうしたらいいのかわからない

原因もわからない

何をやっても以前のような気力がわかない

という状態で

困ってしまいましたあせあせ (飛び散る汗)

 

 

そんな中で

苦し紛れでも何か見えるものがあるかもしれないと思って

描き続けていたのが

マインドマップでした・・・

 











 

 

途中でやめたマップもあります。

 

から元気で描いたマップもあります。

 

それでも

全部自分の中にあるものを出したマップです

 

 

描きながら

あせあせ (飛び散る汗) 「今のこの経験が

このやるせない思いが

この物悲しい気持ちが

毎日をどんより生きている方を理解するのに

絶対に役に立つ

決して忘れまい

 

そんな風に

決意したこともありました。

 

 

そのうちに

12月になり

なんだかまたふいに

自分自身に戻ってきたなと

思えることができました

 

 

 

ここから私は

困ったときに急に

ひらめき「あexclamationあれやろうexclamation

とはならないんだな

 

 

日頃の元気なとき

エネルギーのあるときに

習慣としてやることができているからこそ

 

しんどいときにも

それをうまく使うことを思い出せるんだな

とわかったのです。

 

 

調子が悪いときは

視野も心も狭くなりがち

 

 

それでも自分に役立つものを

自分のツールとして

さっと取り出せるようにするには

日頃の習慣として身についていることが

大切なんだひらめき

 

と最近になって

やっとわかったのです。

 

 

だから、

どうぞ元気なとき

うまくいっているとき

調子のいいときだからこそ

良い習慣や

役に立つ考え方

役に立つ道具を

使い続けてください。

 

マインドマップでも

声かけでも

瞑想でもいいんです。

 

 

それがきっと

あなた自身が辛いとき

自分を見失いそうなとき

不安なとき

あなたを助けてくれます

 

 

今日はそんな気づきのお話でした。

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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