2017.01.27

【カテゴリ】心理学でちょっとラクに

グループの輪を乱す感じの悪いあの人はなぜいるのか?

どんな組織にもグループにも

ある程度

みんなの意見に沿わない人

いますよね

 

 

なんか知らんけど

違うこと言ったり

 

なんか知らんけど

みんなの雰囲気をぶち壊すようなことを言ったり・・・・

 

 

 「なんなんむかっ (怒り)あの人」

と思うこともあれば

 「あの人いっつも乱すよねダッシュ (走り出すさま)

と思うこともあるかもしれません。

 

 

でも

そういう人がいない

仲の良い、みんなの意見がまとまるグループのほうが

間違いを犯しやすいって

知ってましたか

 

 

実は私たち人間は

どう振る舞えばいいのか確信が持てないとき

周りを参考にして

自分の行動を決めるのです。

 

 

周りがスピードを出していたら

自分もついついアクセルを踏んでしまう。

 

それと同じです。

 

 

赤信号、みんなで渡れば怖くないってやつですね

 

 

これを「社会的証明」といいます。

 

しかも、

周りと自分が似ていると

感じれば感じるほど

同じ行動をしやすくなるのです。

 

例えその行動が間違っていたとしても。

 

 

しかも、

声の大きい人

パフォーマンスの大げさな人

さも自信たっぷりな人

権威のある人

の意見が全体の意見になることが多いのです。

 

たとえ、

その意見が間違っていても

その人とは意見が違っていても

乱したくない人は

賛成する理由を探します

 

ということは

全員が空気を読み

みんなの輪を乱さない人ばかりが集まっていると・・・

 

その組織やグループは

いつの間にか

気づかないうちに間違いを犯し

しかも

その間違いに気づかないまま

進んでいくということが

起きやすくなってしまうのですたらーっ (汗)

 

これをグループシンクといいます。

 

だから、

あなたの周りにいる

みんなの輪を乱す感じの悪いあの人は

そういう間違いを犯す

ブレーキ役なんですね

 

ブレーキというのは

摩擦を利用します。

 

人と人とのぶつかり合いは

まさに摩擦雷

 

でも、

その摩擦がないと

グループないしは人類の利益を増やしていくことは

難しいようです。


 

私はできれば穏便に済ませたいタイプですが・・・

 

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乱す人がグループシンクを阻止していることが

よく分かるドラマ

 


 

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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