2017.01.19

【カテゴリ】心理学でちょっとラクに

変わった方がいいのに全然変わらない人にどう対応するか

先日のコチラの記事22502


なかなかの反響をいただきました113822

無題

 

 

 

きっと

周囲を見回すと

4061634 「あ~どんっ (衝撃)おるおる2456

あの人も呪いの足し算やっとるわあせあせ (飛び散る汗)

って思い当たる方もいらっしゃるでしょう。

 

 

特に、

悲観的になりがちなタイプの方

この傾向が強いですね4283389

 

44472433
 

私のこれまでの実例だと
事実+想像=幸せが遠のいていく
この呪いの足し算をやっている

アスペルガー症候群の子に対して

 

相談や近況報告のたびに

事実と想像を分ける作業を

してもらったところ

 

 

ネガティブな想像の連鎖(ネガティブラビリンス)を

少しずつ減らすことが

できました823420

 

なので、

話を聞く側が

ゆっくりと

事実≠想像

ということを分けて

一緒に整理して行くことで

 

少しずつ

ネガティブな想像で

自らをどんどんと落ち込ませたり

ネガティブな想像で

不安になって動けなくなったり

ということから

解放されるようです。

 

DSC_2971 (1)
 

これは認知行動療法という心理療法を

援用しています。

 

ただし、

時間は年単位でかかります時計

(思考のクセというのは

これほどまでに

何度も何度も繰り返して

自分に言い聞かせることが必要なんですね)

 

私のこれまでの事例からすると

思春期の子どもさんの場合

週1回の面接で約5年といったところでしょうか。

 

お母さんだともっと

頻繁にできるかと思います113822

 

ただ、

私のこれまでの実例だと
事実+想像=幸せが遠のいていく
この呪いの足し算をやっている

子どもさんは

 

実はそのお母さんも

呪いの足し算を使っていたりします238656

 

 

なので、

まずはお母さんが

4061634 「私呪いの足し算してないかしら4501

とチェックしてみてください。

 

そして、

大丈夫そうなら

子どもさんの話をよく聞いて

4061634 「それはあったこと4501

それとも、○○ちゃんが思ったこと4501

とたずねてみてください。

 

子どもさんが自分で

468856 「これは実際にあったこと」

468856 「これは私が思ったこと」



分けられるようになると

ネガティブラビリンスから

抜け出しやすくなります。

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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588721無題

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