2016.04.01

【カテゴリ】心理学でちょっとラクに

人付き合いが苦手な子どもさんの人間関係トレーニング

 

きらぼし学舎には

 

人とのつきあい方が

ちょっと苦手だったり

 

お友達とのトラブルがあって

自信をなくしていたり

 

そんな子どもさんがいます。

 

そういう子どもさんは

どうしたらいいのか

わからなくて

固まってしまったり

 

「ばか」とか

「うざい」とか

乱暴なことばを気やすく言うのが

仲良しなんだと

勘違いしていたり

 

人が怖くて

人のいるところに行くのが

不安だったりします。

 

そんな子どもさんのために

きらぼし学舎では

 

人間関係トレーニングを

行っていますキリッ

 

どんなことをするのかというと

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ワークシートで

自分について考えたり、

 

 

目標設定シートで、

自分を客観的に見つめる力をつけていったり、

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一緒にゲームをする中で

ルールを守りながら

コミュニケーションをとっていったり

 

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そんなことをしています。

 

 

どちらも

 

 

このような

心理学を基本とした本を参考に

 

ワークシートを作ったり

 

大学院の時に参加した

文部科学省指定の研究の内容や

結果を参考にして行っています(´ω`)

 

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もう、10年も前なので

旧姓ですが、

こうしてアシスタントとして載っていますしゃきんっ

 

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こんなゲームをしながら

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会話のやりとりをしたり

 

話しかけたり質問する時の

ルールを確認して

それにそってゲームをしたり

しています。

 

そして、

すごろくなどのゲームは

社会や授業で役に立つものを

選んでいます。

 

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私は

コミュニケーションの基盤は

自分自身を知ること

だと思っています。

 

ストレスマネジメントの考え方でも

言われていますが

 

自分がどんな性格で

どんなことに興味をもち

どんなときに

楽しいとか

ストレスとかを感じて

感情が動いているのか?

どんな考え方のクセを持っているのか?

 

それを知ることで

人付き合いがしやすくなります。

 

 

逆に人付き合いが苦手な人は

自分自身に目を向けることから

始めると

やりやすいんですよ(´ω`)

 

 

いろいろな方向から

自分自身について考え

自分を知っていくと

 

笑顔が増えたり

 

自分のことを適切なことばで

表現できたり

 

自分の感じている気持ちに

気づくのが早くなったりしますうんうん

 

その結果、

 

友達と遊べるようになったり

 

不安を感じることなく

お母さんと離れられる様になったり

 

ケンカをしても

仲直りできるようになったりします(´ω`)

 

 

ただゲームをするだけでは

身につかないので

 

私の方から必ず

どんなところを

頑張っていたのか

 

どんなところが

わかりやすい関わりだったか

わかりやすく

フィードバックします。

 

 

子どもさんの

伸びる力はすごいですから

やっていくうちに

めきめき力をつけていきますよキリッ

今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

今日のポイントエル

コミュニケーションの基盤は

まず、

自分を知ることから!


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