2016.05.26

【カテゴリ】発達障がいだけど大丈夫

発達障がいの子どもさんに適した空間は?!

今日のポイント380255

子どもが集中できる空間を

作っていますか4501
できてないもうやだ〜 (悲しい顔)という方は

チャリティイベントにどうぞハートたち (複数ハート)
 




日々様々な子どもさんとお話したり

親御さんの悩みを聞いたり

する中で感じるのは

 

ほとんどの子どもさんはモノが少なくて

刺激の少ない、

気の散りにくい空間では

落ち着いてものごとに取り組める

ということ。

 

 

別におしゃれじゃなくていいんです。

そんなの子どもは求めてません。

 

どこに何があるか聞かなくてもわかっていて、

いつも同じ場所にあるっていう安心感823420

 

それが大事なんです113822 217387
 

想像してみてください。

 

朝、お母さんの

4061634 「早く起きなさ~い雷という声で目が覚めた。

夢のなかはふわふわしていて、
何にもなくって気持ちいいのに。

目が覚めたら、
いつも通りの僕の部屋。

痛っdouble exclamation
もうdouble exclamation弟のジュウオウジャーの部品踏んだ。

くそっ。

朝ご飯の味噌汁を食べようとしたら、

テーブルの上にあった醤油に手が当たって
こぼれた。

むかっ (怒り)むかっ (怒り)むかっ (怒り)むかっ (怒り)むかっ (怒り)むかっ (怒り)
お母さんが怒ってる声がする。

だって。
わざとじゃないもん。

僕は悲しくなったけど、
何も言えなかった。

お母さんがふきんでテーブルの上を拭いている。

新聞も、雑誌も、醤油でべちょべちょだ。

新聞をのけたら、何か緑のモノが見えた。

あ。
僕の漢字ノート・・・。

なんか、久しぶりに見たな。

醤油くさくなっちゃった。

そういえば、これ、宿題だったっけ?

中を開いてみる。

やってるわけないよね。

だって、見たの久しぶりだし。

何か、急にやらないといけない気がしてきた。

漢字ドリルは・・・多分、ランドセルの中だ。

ランドセルは・・・。

えっと・・・。

ない。
ない。
ないよ~。

がまん顔 「お母さ~ん。僕のランドセルどこ~??」

なんでいつもモノが見えなくなっちゃうんだろう。

ちゃんと置いたはずなのに。

お母さんが怒りながらランドセルを持ってきた。

4061634 「洗濯物の隣にあったわよ」

だってさ。

あった?

見えなかったよ。

半分くらい埋もれてたのかなあ。

(これはフィクションです)
と、こんな子たくさんいますね。

モノがたくさんありすぎると

上手く探せません。

 

戻す場所が決まっていないと

1910700 探す

1910700 イライラ

1910700 やる気バッド (下向き矢印)

の悪循環。

 

この繰り返しです。

 

 

モノにあふれてごちゃごちゃした生活の中では

どんなにほめても

どんなにお母さんがついてやっても

どんなにお母さんが学校に出かけても

その効果は半減してしまうでしょう127765

 

なぜなら、

この子にとって見える世界は

混沌としたわかりにくいものだからです。

 

 

 

それに輪をかけて

そもそも安全で安心して居られるはずの

家がすでに安全でも安心でもない場所なんです。

 

 

そして、

お母さんも

余計なやるべきことが増えイライラしている。

 

4061634 「もっと子どもをほめてやりたいんです」

4061634 「もっと子どものいいところを見つけてやりたいんです」

4061634 「もっと子どもとの時間を増やしたいんです」

 

そうおっしゃられるお母さんは非常に多いです。

 

私がまずオススメしたいのは

1910718 モノの量を減らすこと

1910718 何がどこにあるかわかりやすくすること

1910718 子どもが自分のモノを自分で管理できるように

・家の中を要らないものがない状態

・収まるところに収まっている状態を作る

この3つです。

4061634 「でも、何をどの様にしたらいいのかわかりませんたらーっ (汗)

 

そうですね127774
 

昨今のお片づけブームで本もたくさんでていますし、

雑誌もたくさん特集がされています4283389
 

情報もたくさんあふれています。

 

それでもなんだか上手くいかないのは

きっと

「自分ごと」になっていないから。

 

本に載っているテクニックを使う前に

お片づけではやることがあります。

 

それは思考の整理です。

 

 

暮らしの中で

何を大切にするのか、は

人によって違います。

 

 

が、

 

私たち人間は

いろいろな事例を見る中で

自分に近いものを見つけ出し、

それを自分に当てはめて考えるという

「イマジネーション」のちからを持っています127774
 

だから、

たくさんのお家の

「どうしてそんな風に片づけたの4501

という片づけの物語をいろいろしることで

 

あなた自身の

4061634 「こんな風に片付けたいdouble exclamation

見えてくることがあります。

 

でも、

普通はそんなにたくさんの事例を

わかりやすく見ることはできませんね。

 

でも、できるんです2456
 

こんな私が実行委員長をつとめる

お片づけの考え方が学べるイベント

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今日も読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

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